残念でしたねーサッカー‥
でもしゃーない! 次、次!切り替えていこ!
組織的な守備、川島選手のセーブ、長友選手の粘りには感動しました。
いやーそれにしてもオランダのスナイデルさんのシュートはえげつなかった‥
どーん!!
ていう音聞こえてきそうでしたもんねー
ありゃミサイルでっせ、ミサイル。
他にあれだけフリーの状態でシュート打たせる場面がなかったので、悔やまれるとこですけども
また決勝Tでオランダとやって、リベンジしたろーやないですか!
(巻き舌で読んでね)
デンマーク戦は引き分け以上で決勝T進出らしいですね
夜中の3時半試合開始ですが、皆さんは起きて観ますか?
僕は観まっせ
たぶん‥
さて、話は変わりましてー表題のテーマについて‥
うちには、脳卒中の後遺症の方も、リハビリを受けに来られます
今の医療保険制度下では、「受けたい内容のリハビリが受けられない」方たちです
数年前、国の医療費削減の一環として、脳卒中の場合、原則的に発症後6カ月以上経過した患者さんはリハビリを受けることができず、退院しなければならなくなりました。
統計的にみて、「それ以上リハビリをしても効果がないから、あるいは極めてうすいから」です
発症から2年近く経つ、脳梗塞で半身不随になった方がうちに来られています。
8か月前最初に来られた時には手、指には力が入らず、腕も動かない状態でした
現在「この手でビールを飲みたい!」と週に2回来所されています
このあいだ、バナナを食べられるようになりました
発症から5年経つ、同じく脳梗塞で半身不随の方が来られています
杖を持ち、装具をつけて歩いておられたのが、最近杖なしで歩き始めました
何が言いたいのかというと、
誰に「あなたはここまでが限界です」と決められようか?
ということです
高齢者が増え、国の医療費を抑えなければならないのは十分に理解できますし
統計データ上、「リハビリは早期に開始して、早く卒業してもらう」合理的な方法がいいのかも知れません
麻痺している手が使えないなら、麻痺していない方の手を使えばええやん、という考え方をする方も大勢います
でもね、それは我々「他人」が決めることじゃないんです
それでも、患者さんは「もっと良くなりたい」のです
麻痺している手で、足で、生活の質を高めたいのです
ここにその思いや、声があります
でも国は言います 「リハビリが必要と医師が認めれば、リハビリを続けられる措置はとってあるはずだ」
現場では、つぎつぎにリハビリが必要な患者さんが入って来ますので、セラピストはそちらに手を回さなければなりません
そもそも、「この方はまだリハビリが必要だ」と判断する医師が少ないし
出来たとしても、その時間は限られていて、手厚く行うことはできません
じゃあ理学療法士や作業療法士などセラピストの数を増やせばええやん、てことで養成学校が乱立し
残念なことですが、セラピストの質の低下が指摘され始めてから、もう長くなります。悪循環です。
国や一部の人は言います「麻痺した使いにくい手足使うより、使える方の手足の動きを上手くして、力をつけて早く退院してもらおう」
そこに真のリハビリ医療や、セラピストとしての信念はあるんでしょうか? 心はあるんでしょうか?
「それでもいいから早く家に帰って社会復帰したい」 そう言う患者さんもおられますし、その方にはそれで構わないと思います
しかしそうではない「もっと良くなりたい」患者さんも、大勢おられるのです
障害の受容 って何でしょう? 押し付けるものではないことは確かです
今後の日本のリハビリはどこへ向かって行くんでしょうか
僕やうちのスタッフは、そういった医療制度の矛盾やしがらみから抜け出したわけですが、とにかく
「もっと良くなりたい」と願う方たちの力になりたい、ただそれだけです
現在、当方では保険外診療のため、残念ながらすべての方に来ていただける状況にはありませんが、出来れば今後「発症して長い期間経ってからも、これだけ良くなる」逆のデータを取り、行政にも働きかけていければと考えています
この問題に何か一石を投じられる存在になる、これも我々の使命だと考えているのです。
‥。
あら!
コーフンして気がつけばこんなに長く書いちゃいました!
ここまで読んで頂いた方々、ながながとすみませんでした、つづきはまた今度にしますね~
本日は何故か、激アツモードでお送りいたしました~ すっつれいしました~
では、ばいなら、らないば

でもしゃーない! 次、次!切り替えていこ!

組織的な守備、川島選手のセーブ、長友選手の粘りには感動しました。
いやーそれにしてもオランダのスナイデルさんのシュートはえげつなかった‥
どーん!!
ていう音聞こえてきそうでしたもんねーありゃミサイルでっせ、ミサイル。
他にあれだけフリーの状態でシュート打たせる場面がなかったので、悔やまれるとこですけども
また決勝Tでオランダとやって、リベンジしたろーやないですか!
(巻き舌で読んでね)デンマーク戦は引き分け以上で決勝T進出らしいですね
夜中の3時半試合開始ですが、皆さんは起きて観ますか?
僕は観まっせ

たぶん‥
さて、話は変わりましてー表題のテーマについて‥
うちには、脳卒中の後遺症の方も、リハビリを受けに来られます
今の医療保険制度下では、「受けたい内容のリハビリが受けられない」方たちです
数年前、国の医療費削減の一環として、脳卒中の場合、原則的に発症後6カ月以上経過した患者さんはリハビリを受けることができず、退院しなければならなくなりました。
統計的にみて、「それ以上リハビリをしても効果がないから、あるいは極めてうすいから」です
発症から2年近く経つ、脳梗塞で半身不随になった方がうちに来られています。
8か月前最初に来られた時には手、指には力が入らず、腕も動かない状態でした
現在「この手でビールを飲みたい!」と週に2回来所されています
このあいだ、バナナを食べられるようになりました
発症から5年経つ、同じく脳梗塞で半身不随の方が来られています
杖を持ち、装具をつけて歩いておられたのが、最近杖なしで歩き始めました
何が言いたいのかというと、
誰に「あなたはここまでが限界です」と決められようか?
ということです
高齢者が増え、国の医療費を抑えなければならないのは十分に理解できますし
統計データ上、「リハビリは早期に開始して、早く卒業してもらう」合理的な方法がいいのかも知れません
麻痺している手が使えないなら、麻痺していない方の手を使えばええやん、という考え方をする方も大勢います
でもね、それは我々「他人」が決めることじゃないんです
それでも、患者さんは「もっと良くなりたい」のです
麻痺している手で、足で、生活の質を高めたいのです
ここにその思いや、声があります
でも国は言います 「リハビリが必要と医師が認めれば、リハビリを続けられる措置はとってあるはずだ」
現場では、つぎつぎにリハビリが必要な患者さんが入って来ますので、セラピストはそちらに手を回さなければなりません
そもそも、「この方はまだリハビリが必要だ」と判断する医師が少ないし
出来たとしても、その時間は限られていて、手厚く行うことはできません
じゃあ理学療法士や作業療法士などセラピストの数を増やせばええやん、てことで養成学校が乱立し
残念なことですが、セラピストの質の低下が指摘され始めてから、もう長くなります。悪循環です。
国や一部の人は言います「麻痺した使いにくい手足使うより、使える方の手足の動きを上手くして、力をつけて早く退院してもらおう」
そこに真のリハビリ医療や、セラピストとしての信念はあるんでしょうか? 心はあるんでしょうか?
「それでもいいから早く家に帰って社会復帰したい」 そう言う患者さんもおられますし、その方にはそれで構わないと思います
しかしそうではない「もっと良くなりたい」患者さんも、大勢おられるのです
障害の受容 って何でしょう? 押し付けるものではないことは確かです
今後の日本のリハビリはどこへ向かって行くんでしょうか
僕やうちのスタッフは、そういった医療制度の矛盾やしがらみから抜け出したわけですが、とにかく
「もっと良くなりたい」と願う方たちの力になりたい、ただそれだけです
現在、当方では保険外診療のため、残念ながらすべての方に来ていただける状況にはありませんが、出来れば今後「発症して長い期間経ってからも、これだけ良くなる」逆のデータを取り、行政にも働きかけていければと考えています
この問題に何か一石を投じられる存在になる、これも我々の使命だと考えているのです。
‥。
あら!
コーフンして気がつけばこんなに長く書いちゃいました!
ここまで読んで頂いた方々、ながながとすみませんでした、つづきはまた今度にしますね~
本日は何故か、激アツモードでお送りいたしました~ すっつれいしました~
では、ばいなら、らないば

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