満員電車
に乗ると
「わしは絶対痴漢ちゃうで
ちゃうからなっ
」
と言わんばかりに
両手をめいっっぱい上に挙げてるおっちゃんがいます
ちょっと油断すると冤罪で一生を棒にふるかも知れないこのご時世、分からんでも無いですが、突然の電車の揺れでスッ転げないように気をつけて欲しいものです
さて、だいたいこの世の中
見ず知らずの他人の体には、触れてはいけないのが常識です
手を使うセラピストは、そのことが許される数少ない職業。
僕は触れさせてもらう以上は、「触る」ということに
こだわりを持つようにしています。
まず、触るということは
感じるということ
患者さんやクライアントさんの中で今
「何が起こっているのか」を感じるように心がけています
時には目をつぶり、視覚を遮断します
クライアントさんが放つ、「ほんの少しの情報や反応も逃さないぞよ
」
理学療法士になって以来、大事にしてきた意識のひとつです。
クライアントさんに触れる時に、常に「感じよう」と意識し続けることで、この感覚を高めてきたように思います
それから、クライアントさんに
「心地良い」
と感じてもらえるような触れ方をいつも追求していきたいです
「嫌な感じ…
」
「なんや分からんけど不快
」
「痛っ
」
などと思われてしまった時点で、クライアントさんの最良の反応や運動が得られなくなってしまいます
PNFの考え方の中には、このからだの「触覚」と「圧覚」も刺激して、神経と筋肉のつながりを促す-
このことも大変重要なことの1つなんですよ
これからも皆さんの良いお手伝いが出来るよう、
触れるということ
にこだわっていきたいと思います
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