時々思う。
犬
だって、
「いてて
…腰が痛いワン
」
ていう時があるんちゃうかな?と。
あんなにずーっと四つばいで歩いて、走ってからに
ある文献によれば腰痛は人のみが抱える問題らしい。(実際は犬も寿命が延び、ご老犬や胴が長い種類などは変形性関節症や椎間板ヘルニアをお持ちのようである)
そう、人が二足歩行を始めた時からの
宿命。
…
運命と書いて「さだめ」
本気と書いて「マジ」。
(関係あらへんがな
)
その昔、人間の祖先が手を使えるようになった時からの、大いなる代償。
それが腰痛。
but, 一言で腰痛と言っても、その原因はさまざまです。
筋肉?神経?骨盤や背骨の関節?靭帯?…。
そのメカニズムは複雑。
それ故、お医者さんも頭をひねる。
ちなみにあまり良くないお医者さんはすぐに「腰痛症」という便利な(?)診断名をつけがちである。
残念ながらこういう時は、原因がよく分かっていない場合が多いです
そもそも「腰」とはどの部分なのか?
患者さんにどこが痛いですか?と聞くと「腰でんねん」という。
そう言いながら患者さんが手で押さえてる所は、お尻やったり、背中やったり、股関節やったりする
「そこ腰ちゃいますやん
」
と心ん中でツッコむこともしばしば(笑)
医学的に言うと、「腰」は「腰椎」(ようつい)を指します。
骨盤は知ってますよね?
その骨盤の後ろ側の真ん中(仙骨といいます)につながっている、背骨の一番下の部分。そこが腰椎。
腰椎は5つの椎骨から成ります。
上からの体重が掛かり、下からは突き上げられ…。
最も負担がかかるところ。
がんばり屋さん。
文句一つ言わず、僕たちが生き続ける限り、堪え忍ぶ。
高倉健 的な、
「自分、不器用ですから」
そんな言葉が似合う、
そう、それが「腰椎」。
そう考えると、助けたくなりません?
だから、腹筋と背筋を鍛えましょう
という話になるのです。
筋力をつける事によって、高倉健さん達に掛かる負担を減らすのです。
「健さん、今助けてやるよ!」
そう思いながらエクササイズしましょう。
ちょい長くなったので、その方法については、次回に
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