まろんだよ!なんか身クソーに書いてもいいようなつまらんことを書きます(笑)

最近寝る前によんでる本は安部公房の砂の女。

安部公房すきなんだけど…あのえもいえぬ不可思議ファンタジックワールドが(笑)

でも砂の女はあかんww
自由と快適さ無しには暴れ出すワシの性にまったく適しておらず、主人公の砂まみれトラップド生活に妙に感情移入してしまい、ストレスを感じて寝れなくなるw意味がない(笑)しかも寝てもいい夢を見ないw


まぁそれは完璧に個人的感想なんだが、ああいうの読んで今の新党ポコポコ日本政治を見てると、国家とはいかがなものかと思う。
国とは国民と国土と法と税と…哲学者によって順位は異なるけど様々な構成員がいて、成り立っている。

砂の女を読んで思ったのは、その国家なるものを作るもしくは動かす人間についてではなく、国家に参加(属する)ことの意外なまでの脆さに改めて気がつかされて、何日もゴミを出さない世離れジイさんのように税金を払うのがばからしい気分になったということだ。
無論、次の瞬間には自分は今の生活から極度に逸脱した状況へと移ることは滅多にないし、税金は払うものだと思うようにはなるのだが。

なんだろね!

今日大学でアイヒマンの実験についてやったよ。
ナチス当時のドイツ人は決して極度に攻撃的でも差別的でも錯乱状態でもなかった。
何かの行動を決定したと記されない立場の人間は、心に相反した行為でも命令を受ける。責任転嫁パワーだ。

そんな実験で一部ではあるがおもしろい人間の一面を知ると、今の「国家」という体制を人間がとったのにも、それが関係している部分があるのではないかなどとも考えてしまう。

本当に国家がうごめく地球上が、人間にとって最善の形態なのだろうか?
これを言い続けると、途上国で政府に圧迫されている貧困層の運動家みたいになりそうだからこの辺でやめておく(笑)


明日は企画(ビジネスプラン)をもっと詰める&チャンスがあればhave someone look at itしてもらうよ!!


おやすみんみんぜみ


マーロン大尉