はろう。ここあです。
なんと、火曜日に花粉症だとおもていたら風邪でした。
38度なんて久々に出て、わし死ぬんじゃないかと思ってた。
しかも、こういう時に限ってわしの部屋の壊れたテレビを業者が持って行くからとか言いやがって・・・

テレビの横に積まれた同人誌たち。

わしは執念で同人誌を片付けた。

昔空き巣に入られたとき、同人誌の棚を思う存分荒らされて恥ずかしい男達の裸体が部屋に散乱したことがありました。
警察が来るまで動かしてはいかんと言われたのでそのままにして現場検証。無数の裸体を見たときの警察の顔はトラウマ。



さて、ベッドで寝ていながらわしは同人誌を読んでいました。
今日はBLにてよく用いられる謎表現について考えたいと思う。


ごちる。

「・・・は一人ごちた」みたいな表現あるじゃん。小説で。
ごちるって何wwwwwww
辞書で「ごちる」と調べても出てこなかったのでネット検索すると、「独り言つ(ひとりごつ)」という言葉が短くなったものみたいですね。「独り言を言う」意味。
最近はあんまり見かけないけれど、テニプリとかリボーン第一次全盛期にはよく見た表現。
わしこの言葉がニガテでニガテで・・・。よく小説の最後に使うじゃん、みんな。
これ最後に来るとドーーーンと萎える・・・。「ちょっと普段は使わない表現だから上手く見えるかもしれない」という画面の向こうの書き手(きっと中学生か高校生)の想いがひしひしと伝わってくるようで・・・。(そんなことはない)
わしも中学生の頃はよく好んで使っておった。今思うと普通に「独り思った」とかの方がスマートだったのにな。まあ、みんながわんさかわんさかこれ見よがしに使っていたので嫌いになったのだろう。

わしの考えがひねくれてるのか?



堕ちる。

おおおおおおおーい!!!!帰ってこおおおおおーーーーーーい!!!!!!!
どこに落ちる気だ!!!!!!!笑

もおおおおおおおこの言葉が一瞬でも出現するとシャッてブラウザ閉じます。
「堕ちてこいよ・・・」とか「彼の手に堕ちた。」みたいな・・・
堕落って意味で「不健全になる」=「いやらしくなる」って感じにとらえてるのかな?
仏教用語だと「道心を失って悪道に落ちること」らしい。

ううーん・・・どう考えても中二病が好む言葉だよね。 
「彼は堕ちたのだ。」と書かれてもさ、具体的にどうなったのかが伝わってこない。
辞書の通り「不健全になっちゃった」ってことなの?それとも「精神が狂っておかしくなっちゃった」ことなの?
わしも昔は一度や二度使ったことがあるな。あのときは若かった。とにかく「堕ちる」って書けばそれっいダークな雰囲気をかもし出せると思ったのだろうな。



用語ではないが、文章の最後にタイトルをもってくる風習

これ!!すごい最近気になる!!!!
なんなの時代の流行?
つまり、


・・・・・・・・・・・
・・・そうして僕らは手を繋いだ。:ここまで本文


黄昏の帰り道:タイトル

(ほら、お前の手、冷たくなってる!):何故かここに本文の続きが入る(主に登場人物のセリフ)



みたいなwwwwwwwwwwwwwww
いやああああああこれはまさにテクニック!!!どんなヘタな文章もちょっとうまく見せるテクニック!!!!!笑
昔はこんな表現方法なかったぞ!!!
いや、あったかもしれんが使う人がいなかった。しかし最近はほんとによく見るなこれ・・・。
別に嫌いじゃないが、タイトルの最後に入る一言セリフみたいのがむずかゆいんだよね。
たまにここで会話始めちゃう小説もあるのがね。
本文に組み込めよ!!!って叫びたくなってしまう。

この表現はネット小説ならではだと思います。同人誌だとこういう書き方しても微妙。
上から下にスクロールしていける端末ならでは?
タイトルが本文の一部ってこと?
なぜこういう書き方が広まったのかわかりません。どなたか文学的知見から説明してくれ・・・







まだあったのに忘れた。
ちなみに7度あるので頭がぼんやりしとる。





ここあ