ひきこもりお遍路へゆく

ひきこもりお遍路へゆく

自身のアルコール依存症や引きこもり、アダルトチルドレン問題により、生き方のヒントや見直す切っ掛けを手に入れ、他人の目を気にせず生きるとんでもない男のどうでも良い日記。

7月末は半年前から意識していた一つの区切りの日です。


その名も血栓の日。




そう、7月23日が健康診断の日なのです。




約半年前、そのずっと前に貰っていた健康診断の結果を見ていた妻がボソリと言った。


「HbA1cが高いやん。糖尿病予備軍だよ。LDLコレステロールもやばいやん」


その言葉を聞いた瞬間、俺の心は凍り付きました。


何故なら糖尿病と言えばアルコール依存症という偏見の象徴の診断を貰っている俺すら呼ばれたくない病名なのです。




その日から不安がどんどん大きくなり、ChatGPTに相談する毎日。


すぐに食事管理を始め、少し遅れてリサイクルショップで購入したエアロバイクを1日40分漕ぎ始めました。



そこからずっと一つの区切りとして年一回だけ採血がある7月の健康診断の日を意識していたのです。




少し詳しく書くと2025年7月時点のHbA1cは6.2でした。


確か平常が~5.6%で、5.7~6.4%が糖尿病予備軍、6.5%からが糖尿病だとかそんな感じだったと思います。


LDLコレステロールは2025年7月でたしか178mg/dL(正常値140以下)とかで、


2024年8月の健康診断では180を超えていて薬を飲むことを勧められましたが、その1ヶ月前から北海道車中泊旅に出ており食事管理が難しかったからと服薬を断ったほどです。


どちらも限りなく黒に近い予備軍でしたが、問題なのはこの健康診断を見ていた2026年1月時点(つまり妻が「やばいじゃん」と言った時点)で、健康診断のあった2025年7月から体重が5kg増加していたわけです。


つまりHbA1cの数値もLDLの数値も更に悪化していたことが容易に想像できたわけです。


その影響で俺の頭の中ではHbA1cが6.5超えてしまったことになってしまい、もうショックでショックで堪らない毎日を過ごしていました。


本当に、本当にです。




そしてあれから半年が過ぎ、



体重は記録開始の78.65kg、体脂肪率24.2%から


体重69.25kg(-9.4kg)の体脂肪率19%(-5.2%)へと減ることに成功しました。


本当は-10kgを目指してたのだけど上のグラフから分かる通り運悪く6月~7月はもろに停滞期に入ってしまい予定が1ヶ月狂ってしまいました。


この半年間、体調が悪い日や旅に出ている時以外はエアロバイクをずっと続けることが出来ましたね。


リサイクルショップで購入した頃は果たして続くのか、またすぐ投げ出すのではないか、


続かなくては購入費用の2.2万円を溝に棄てることになると不安だったのですが、結果は大成功でしたね。




さて、健康診断の結果が届くのは夏休みの後になるので9月頃になるでしょうがHbA1cもLDLコレステロールもどうなっているでしょうかね。


実はダイエットを初めてちょうど2ヶ月経った頃に精神科の診察ついでに採血して貰い結果を見たこともありますが、


その時でHbA1cが0.1減の6.1で、


以前専門医が「運動や食事管理では減らない」と言っていたLDLコレステロールはガツンと130まで下がってました。


だからHbA1cは運動&食事管理開始の2ヶ月間では殆んど変化が無かったのですが、今回は出来たら5台に入ってたら嬉しいな。




因みにダイエット(体重減少)について少し書き添えると、


やはり大切なのは食事管理であり、運動はあくまでも微々たる影響しか与えないという印象を受けました。


仮にエアロバイクを40分漕いだところで消費カロリーは300もないはずなのです。


それを毎日続けたらそりゃ効果はあるでしょうが、あくまでも体重に関しては食事が第一です。


また数字の話だけをすれば、体重を記録し始めると日々の体重の増減に一喜一憂することになると思いますが、


体重が増える理由の多くは、前日や前々日に摂った食事の塩分や炭水化物の影響です。


塩分は体内に水分を保持し、炭水化物は体内でグリコーゲンとして蓄えられ、そのグリコーゲンが水分を抱え込むため、一時的に体重が増えることがあります。


だから2日も経てばすっと水分が排出されて体重は落ちます。


日々のカロリー収支がマイナスになっているのであれば、毎日の体重の増減に一喜一憂する必要は全くありませんでした。


俺の場合、塩分や炭水化物を摂った次の朝は+1kgくらい増えてましたが、控えていた時は綺麗に体重減少を続けていきました。


そして諦めず継続して行けば上の画像のように増減を繰り返しながらも少しずつ右肩下がりになっていきます。




さて、


あとは結果を待つだけ。半年前の自分に胸を張って「ちゃんと頑張った」と言える半年間でした。