今日は、お彼岸会でした。


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地震が起きて以来、

ガソリン不足の為に、
ずっと行けなかったお寺に

久しぶりに行きました。



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お彼岸なので、色とりどりの
お花ブーケ1が供えられていました。



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門祖さまのお墓



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秀様のお墓





宗祖さまのお墓には、

だいぶ前に、選んで買ってきた

ブーケ1の枝がまだ刺さっていました





これがあると、『春桜』って
感じがしますよね!



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この仏像の扉は、
地震の強い揺れで

半分閉じられてしまったようです



ココにも、地震の爪あとが
残っていました。








ひなた
眠るのと食べるのどっちが幸せ?ブログネタ:国連の職員からの『災害地ストレス管理マニュアル』 参加中


今回の大震災で、

被災地の方ももちろんですが、

被害が少ない方でも、

テレビなどで惨状を
見聞きしていると、

知らず知らずのうちに
心に負担がかかってきます。


このようなストレスを抱え込むと

ストレスが原因の病気に
なりかねません。


そこで一つ、

被災地などに出向く
国連の職員向けのマニュアルに
掲載されている、

『ストレスマネージメント』の
方法を

ご紹介します。


ぜひ、以下のことを
心に留めておいてください。




………………以下…………………



大変な出来事の後に様々な、

心的症状が出るのは、

正常なことです。


・『私は弱い』と自己批判したり

自分に厳しくならないでください。


・『他の人が私の事を
悪く思ったり、

弱虫だと思ったりするのでは?』

と考えないでください。


・自分の感情を我慢して
溜め込まずに、

思っていることを口に出して
表現しましょう。↓


これからの人生経験においても、

乗り越えるのに役に立ちますし、


今後出てくるであろう

ストレスが原因の症状を
軽減できます。


・必要な時は、
助けを求めましょう。↓


大変な経験をしたら、

すぐに誰か信頼できる人や、

体験談を聞く訓練を受けた人に
話を聞いてもらいましょう。


・困っている、
苦しんでいる人の話に

耳を傾けましょう。


・休みましょう。↓


回復するまで、
ゆっくり時間をかけましょう。


・誰かが差し出してくれた助けは、
受け入れましょう。



大変な状況ですが、
心がくじけないよう、


・ちゃんと寝る。


・ちゃんと食べる。



そして、心身共に
健康に過ごしてください。




……………………………以上が、

被災地などに出向く

国連の職員向けのマニュアルに
掲載されている


『ストレス管理』の本の
一文だそうです。




ストレスの病気になってから、

8年以上苦しんでいる
自分の視点から見ても、


とても、頷ける内容です!!




心の病も、心のケアも、

身体のケガと似ていて、



実は、早期治療が、
早期回復になるんです。




精神的ダメージが大きい方に

ぜひオススメします。







ひなた
銭湯行ったことある?ブログネタ:『低体温症』のおそれがある人を、周りの人ができる応急処置 参加中


『低体温症』のおそれがある方に

見られる症状です。↓



・つじつまが合わないことをいう

・ふらつきが目に見えて多い

・いつにもなく震えている



このような方がいらしたら、

『低体温症』にかかっている

可能性があります。



近くに看護師さんや
担当の方がいない場合、

周りの方にできる応急処置として



・患者の濡れた衣類は脱ぎ、
すぐに毛布などで温める。


・水分補給をさせる。


・ワキの下などの、
『大動脈』の通っているところを
集中して温める。




周りの方は『低体温症』の
おそれがある人に

このようなケアをしながら、



すぐに看護師さんなどの

担当の人に
伝えてあげて下さい!!






ひなた