ブログネタ:国連の職員からの『災害地ストレス管理マニュアル』 参加中今回の大震災で、
被災地の方ももちろんですが、
被害が少ない方でも、
テレビなどで惨状を
見聞きしていると、
知らず知らずのうちに
心に負担がかかってきます。
このようなストレスを抱え込むと
ストレスが原因の病気に
なりかねません。
そこで一つ、
被災地などに出向く
国連の職員向けのマニュアルに
掲載されている、
『ストレスマネージメント』の
方法を
ご紹介します。
ぜひ、以下のことを
心に留めておいてください。
………………以下…………………
大変な出来事の後に様々な、
心的症状が出るのは、
正常なことです。
・『私は弱い』と自己批判したり
自分に厳しくならないでください。
・『他の人が私の事を
悪く思ったり、
弱虫だと思ったりするのでは?』
と考えないでください。
・自分の感情を我慢して
溜め込まずに、
思っていることを口に出して
表現しましょう。↓
これからの人生経験においても、
乗り越えるのに役に立ちますし、
今後出てくるであろう
ストレスが原因の症状を
軽減できます。
・必要な時は、
助けを求めましょう。↓
大変な経験をしたら、
すぐに誰か信頼できる人や、
体験談を聞く訓練を受けた人に
話を聞いてもらいましょう。
・困っている、
苦しんでいる人の話に
耳を傾けましょう。
・休みましょう。↓
回復するまで、
ゆっくり時間をかけましょう。
・誰かが差し出してくれた助けは、
受け入れましょう。
大変な状況ですが、
心がくじけないよう、
・ちゃんと寝る。
・ちゃんと食べる。
そして、心身共に
健康に過ごしてください。
……………………………以上が、
被災地などに出向く
国連の職員向けのマニュアルに
掲載されている
『ストレス管理』の本の
一文だそうです。
ストレスの病気になってから、
8年以上苦しんでいる
自分の視点から見ても、
とても、頷ける内容です!!
心の病も、心のケアも、
身体のケガと似ていて、
実は、早期治療が、
早期回復になるんです。
精神的ダメージが大きい方に
ぜひオススメします。
ひなた
ブログネタ:『低体温症』のおそれがある人を、周りの人ができる応急処置 参加中『低体温症』のおそれがある方に
見られる症状です。↓
・つじつまが合わないことをいう
・ふらつきが目に見えて多い
・いつにもなく震えている
このような方がいらしたら、
『低体温症』にかかっている
可能性があります。
近くに看護師さんや
担当の方がいない場合、
周りの方にできる応急処置として
・患者の濡れた衣類は脱ぎ、
すぐに毛布などで温める。
・水分補給をさせる。
・ワキの下などの、
『大動脈』の通っているところを
集中して温める。
周りの方は『低体温症』の
おそれがある人に
このようなケアをしながら、
すぐに看護師さんなどの
担当の人に
伝えてあげて下さい!!
ひなた


が供えられていました。

』って