○○恐怖症ですブログネタ:一夜明けて 参加中


台風による浸水被害は免れた、
我が家家


しかし、家家の前の道路が
通れるようになってから、
通り掛かった近所の人の話に

耳を疑った。



「町中が大変な事になっている」

と。



父は、その話を聞いて
町へ様子を見に行ったが、


帰ってくるなり、


町の方、駅の方、
前に勤めてた会社ビルとかが

かなり水没しているらしく、


いつもは30分くらいで
帰って来られるコ~スを、


2時間近く掛かったそうだ。



あっちこっち通行止めで
大渋滞。


川の近くの家屋は、
かなりの数が床上浸水。


床上だけでも、
1000は越えるらしい。


それでも父は、大渋滞の道を

無理矢理Uタ~ンして
帰って来たらしい……。



小高い山の近くでも、

ガケ崩れの被害があったそうだ。



ひなたも、自宅家に居ても、

消防車や救急車の音が
丸一日中聞こえていた。



それに、夕方になっても
仕事帰りの車車の数は

いつもより圧倒的に少ない。



マスコミであろうヘリコプタ~が

何機も家家の上空を
通過していったから、

おそらく水害の町を
上空から撮影するくらいの

被害だったのだろう。




夜になり、

ひなたの家家
沈んだんじゃないか、

家は大丈夫か??と、

心配した友人達から
メ~ルが届いていた。




そして、一晩過ぎてから、

家の周りを冠水させた
近所の用水路は、

ようやく平常水位に戻った。



町中の水の水位が
完全に戻るのには、

平成8年の記憶と同様だと

かなりの時間が掛かると思う。




詳しい状況は飲み込めないが
今回の台風、


まさか地元で

こんなにも被害が出ているとは
思わなかった。








ひなた