今日はね、
講演会に行ってきました。


父と母とひなたで。



ひなたの病気についての
講演会でした。



講演会を電話で申し込んだ時に、

自分が病気の患者である事を
伝えたら、

スタッフの方が、


「お辛かったですね。


でも、今、
電話口でお話をしていても

全く病気のようには
感じませんが……


でも、それがこの病気の
特徴なんですよね。」



このスタッフさんの
理解力のある言葉に

驚いていたんだけど……



「ひなたさん、

席は、一番端で一番後ろの方が
いいんじゃないですか??


お父さまとお母さまと
ひなたさんの3人分、

確保しておきますよ。



それと、
今回の講演会が終わったら、

講演の先生と病気の事について
お話されてはいかがですか??


ひなたさんの病歴が
かなり長いそうなので、

きっと良い話が
できると思いますよ。」



この言葉を聞いた時に、

やっと本当に分かりあえる人に
会えたと思いました。



本当に嬉しかったです。




そして、今日。


講演会に参加して来ました!



会場に入ると、

電話で応対して下さった
担当の方が

わざわざひなたの席の所まで
挨拶に来て下さり、


ひなたの体調を
気に掛けてくれました。




でも、驚いたのは、その直後。



なんと……………


講演会の先生が自ら

ひなたに
挨拶に来て下さったのです(涙)



「よく来てくれたね。


本当にこの病気は、辛いよね。


講演会は、2時間もあるから、

途中退席は何度しても
良いからね。」



とても穏やかな先生でした。



温かく向かえて下さった
皆さんの言葉に、


講演が始まる前から

涙が出ていました。




講演会は、

病気独特の暗い感じはなく、


先生のユ~モア溢れるト~クで

会場の笑いを誘い、

どこか
アットホ~ムな感じでした。




終了後………………、


スタッフの方に、会場から離れた
とある一室に通されました。



ned-eさんのブログ-2013012815560000.jpg

普通の人は滅多に入れない
場所だから、

先生が見えるまでお部屋の様子を
記念に撮りました(笑)




ここで、しばらく待っていると、

たくさんのスタッフの方に
付き添われた

講演会の先生が見えました。




このお部屋で、約30分………。



11年にもなる病気の
自分の苦しみを

先生に打ち明けました。




父は……………、


この場には、来ませんでした。




でも、2時間の講演会に
参加してくれて、


家族や周囲の人たちが、

病気と闘う患者に
どう接したら良いのかが

とても分かるように
説明されていたので、


今回の講演により、

父が病気に対し、多少の理解が
できたと聞いた時には

嬉しかったです。




30分の先生との面会後、

先生と記念撮影を撮りました!



ned-eさんのブログ-2013012822150000.jpg

先生は、ひなたの事を
かなり若いと思ったみたいで、



ひなたさんではなく、


ひなたちゃん(爆笑)


と呼んでいました(笑)




お世話かもしれないけど、

ビミョ~に嬉しかったかも(^m^)




先生も、ひなたと同じ病気に
なってしまい、

とてもお辛い体験を
されたそうです。



長い闘病生活の末、
回復された今、

病気の経験を生かし、


今苦しんでいる
患者さんを救おうと、

この病気に対して、
社会的な理解を
受け入れていく活動を


メディアや著書、講演会を通し、

積極的に活動されている
素晴らしい方です。




先生、


本当に

本当に


ありがとうございました。








ひなた