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ある有名な言葉。



『柱』って、
どういう意味なんだろう??



その事について、

彼らが、
見せてくれたものがある。



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一見、ごく普通の古いお墓……


この古いお墓には、


『しるし』と、

何人かの人がいるのを


おしょう様は教えてくれた。



そして、それは、

とても強い意味を持つもので
あるとは、

つい先日まで
全く分からずにいた。



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一見、普通のお墓である。



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普通に、コケの部分だけを
見ていると

このようになっている。



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更に、よく見ると、

コケは、このような
生え方をしていた。



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おしょう様は、教えてくれた。



このコケの意味は………

この絵に書いた通りだと。



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これは、すなわち『地球』である




私が、これが地球儀だと
気付いたのは、


平成21年の殿尊向大祭の時。



大祭中に大雨が降り、

その雨の濡れ方によって、

地球儀だとハッキリ分かったのだ



冒頭の画像の、

『日本』というキーワードは、

この地球の中の一つとして
含まれているのであろう。




では、『我』と、『柱』は、

何処に??




実は、このお墓の中に

全てが含まれている。



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この絵に書いた『地球』の様な、

丸い形の下に、



いくつかの縦条のコケが見える。




これが、
何かが分かるだろうか??



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実際、写真で見た方が
分かりやすいと思う。



この下の方に、

たくさん出ている縦のコケは、


『人』なのだという。



『諸天の善人』

と呼ばれる人たちだと。




その彼らは、下から支えてる。



下から、『地球』を



まるで、『柱』の様に




下から、『地球』を支えてる。




彼らは、『地球』を


下から、



『祈り』を込めて、護ってる。




そのおかげで、



大地(下)からは、

緑が生い茂り、



水は大地(下)から絶え間なく

あふれ出て、



やがて、

たくさんの花が咲き、



果実がなり、



生き物の口に運ばれる。




私たちは、この彼らの恵みの中で

生かされている。




そう、おしょう様が教えてくれた




…………………………………………




ある日……………




諸天の彼らが祈っている、

『地球儀』に、

そのマークは、表れた。



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諸天の彼らの祈りは、


『地球儀』の中にも

届いているはずなのに、



不気味なマークは、表れた。




『地球儀』の中の人間は、

何をしたのだろう??


何を作り出したのだろう??



数々のこの恵みを受けながら……




不慮が起こったならば



全ての生命が

取り返しが付かないモノを
作り出してしまった。



地球の中の人間は。




そして、その危険なモノに、


たちまち
頼りはじめていってしまう。




そのような事態に、


下から祈りを捧げている諸天は、


声を大きくして、

強い祈りを捧げた。




諸天の声が、届きにくくなった

『地球儀』の中で、


その声に、気付いた人間もいた。



しかし、不気味なマークが

消える事はなかった。




やがて、大地が大きく揺れ、


海の大きなうねりが、


地球儀の中を駈け巡った。



と同時に、



大地や、水や、緑や、花々や果実

生きとし生けるものを、


蝕むモノが流れだした。




紛れもなく、諸天の発していた

危険なモノが…………




その『地球儀』から、


数えきれない

黒い涙が溢れてきても、




諸天は、今も祈り続けている。



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そして、彼『我』も…………



この星に住む私たちのために、



『地球儀』を………下から


『柱』となって支えるように、




………この星に住む全ての………



……………命のために…………




祈り続けている。








ned-E