ブログネタ:いいこと ~衣類~ 参加中とある組合のチラシで、
『発展途上国のために
古着の寄付をお願いします。』
という記事を見つけたので、
部屋中をあさり、
古着類を集めました。

ひなたの古着だけで、
40リットルのゴミ袋
まるまる1つ分も集まりました。

着なくなったTシャツや
ズボンなど
古着は必ず洗濯し、
汚れ、シミ、傷みの
確認をしました。
そして、一つ一つを仕分けし、
仕分けした分をヒモで
衣類が痛まない程度に十字に縛り

新品か中古、
男性用か女性用、
半袖か長袖、
まとめて縛ってある衣類名。
以上を記入した紙を
上に貼り付けます。↑

そして、大きな袋
に丁寧に入れて、

↑ご覧のように配送中に、
・水や汚れなどが付かないように
・中身が飛び出さないように
丁寧に梱包し、
ヒモで十字に縛ります。
一見、ダンボ~ルで送ると
いう事を考えがちですが、
古着の引き取り業者さんは、
ダンボ~ルは倉庫などに
すぐに山積みになり、
置場所がなくなりやすく、
処分等が大変だと言う事です。
なので、大きな袋
でお願いしているそうです。
・ゴミ袋

・大きな布にくるんで縛る。
・紙袋
ひなたは、
ゴミ袋
で配送する事にし、ゴミ袋
が途中で破れるかもしれないと思ったので、
ゴミ袋
を二重にし、ヒモで十字にして、
きつ過ぎず、ゆる過ぎずの
縛り方で
配送しました。
古着寄付の募集は、
古着の種類も指定されています。
指定以外の古着を送ると、
処分の対象になり、
業者さんの時間的負担、
金銭的な負担までもが
発生するそうです。
また、一年に数回の期間限定で
受付けているらしく、
期間限定の最終日間際に
古着の配送が
集中するらしいです。
なので、古着を寄付する記事を
見つけてから
すぐに古着整理をし始め、
古着の受付期間初日過ぎに
到着するように、
古着整理開始から、
2週間後に配送しました。
結構、大変でした。
今回は、自分の部屋の
整理整頓が目的で、
古着を送らせて頂きましたが、
例えば、
地震の時の支援物資を
善意として送る時も、
ボランティアの人たちや
被災された現地の人たちなど、
本当に困っている人、
本当に助けようとしている人、
の事を考えて、
ありがた迷惑に
ならないようにするには、
どうしたら良いかという事を
考えるきっかけにも
今回の細かい条件下での
古着寄付は
なったように思います。
ひなた