生活保護どう思う?ブログネタ:ルポ 参加中


3.11の爪痕についての
現状をここに表記。



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2階建ての鉄筋製の建物。


1階2階まで
丸々ガラスがなくなっている。


この建物は、
丸々津波に呑まれたのだろうか?



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海岸より1~2キロ離れた
道路から見た景色。


至るところに
大きな水溜まりが残る。



このような光景は、
当たり前のように見られるという



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コンクリート。


家の土台のコンクリートだけが
残されている。


おそらく木造の家屋の部分が
根こそぎ津波に呑まれ、

コンクリートのこの土台は
地面に杭が打ってあるため、

流されずに残ったのだろう。


家ごと津波に呑まれる。


もし自分が3.11の時に
その家の中にいたらと思うと

想像するだけで恐ろしい。




海岸のすぐ近くは、何もない。

ほぼ全滅。



海岸より1~2キロほど
陸に行くと、

比較的新しい家が立ち並ぶ。


しかし、よく見て見ると、
人が住んでいない。


新しい家は、

耐震的にも構造的にも
普通の家屋に比べたら

津波に強いかもしれない。


しかし、新しい家と言えども、
家の中まで海水が浸入し、

壁や床が破壊されているのだと
思われる。


自分の家も
水害にあった事があるが、

水害も水に浸かった後、

床や柱などには、
すぐに風を通したり、

雑巾がけなどで乾かさなければ、
柱も床も腐ってしまい、

シロアリなどの
虫食いにも悩まされる。



それに、住人の方々も長期の
避難を
余儀なくされたのであろう。



すぐに家に帰りたい。


家は残っているのに、

帰る事ができない苦しみが
伝わってくる。




1年と2ヶ月後の、

5月末の3.11の爪痕は、



途方もない距離と、

想像以上に長い時間が掛かる。





ガンバロう。



道は長くとも、

底には底がないから。








ひなた