涙もろい?なるべく泣かない?ブログネタ:辛い 参加中


最近、ひなたは病気に対して
向き合うようになりました。


一日のドコかで
身体を動かすようにしたのです。


それも、なるべく外に出て
身体を動かすようにしました。



日中も温かいし、
過ごしやすい時期だから、

この時期に始めて習慣化するのが
いい機会だと思ったのです!



そんな矢先、

昨日、母に

「ちょっと身体動かしてくる」

と言ったら、


父から、

「なんだ、
そんなカッコで外に行くのか。


女の子なんだからさぁ、

もっときちんとした服で
行きなさいよ。


そのカッコじゃあ、まるで
パジャマじゃないか。


女の子なんだから
ちゃんとした服装で……


ブツブツ………」



ひなたは、具合悪い時に父から、


「身体を動かせ!!」


「このままじゃ、
どんどん悪くなる」


と言われ続けて来ました。



しかし、ひなたは積極的に
身体を動かす事さえ
できませんでした。


身体を動かした方がいい事は
分かっているのに、

それができないんです。



やらなきゃいけない、

やった方がいい。



分かっているのにできないのが
苦しみでした。


そこに追い打ちをかけるような、
父からの言葉。


父からの恐怖で、夜、
1人で寝られない日もあり、

母にしがみついてないと
自分を保っていられない日が
続きました。



そんな父が穏やかになった日々が
続いていた時、

季節も味方している時期に
差し掛かったので、


身体を動かしてみようと
楽なカッコで外へ出ました。



最初は、恐かった……。


すれ違う車車や、
近所の人たちの目。



数年前まで当たり前のように
過ごしていた生活を

恐怖に感じてしまうのだから、


ある意味ショックはありました。



でも、一日一日、
少しずつでイイから、


1分、2分、3分と

伸ばして行ければそれでイイと。



継続はチカラなのか、


外の近所の目も抵抗は薄くなり、

近所の人からは
あいさつをしてくれる人も
いました。


すれ違う車車も、

なるべく少ない道に
行くようにして、

慣らしていきました。



このまま習慣化すると、
きっと体力が上がってくる。

少しずつ自信が沸いてきました。




それなのに。


昨日、
外に出る服装の事を言って、

ひなたが恐怖いっぱいで
落ち込んでくるのが分かると、


「なんだ、またかよ。

変わりやしない」


と言い続けました。




夜、ひなたは全く
寝られませんでした。


強い薬を飲んでも、

恐怖のあまり
身体中が痺れてしまい、

自分で自分がコントロール
できない状態になり、


這いずりながら、
母のところへ行き、


母に抱きしめられながら

ようやく一定の落ち着きを
取り戻しました。


普段、涙が出ないのに、

母に抱きしめられていたら、

涙がポロポロ出ました。



涙があんなに出たのは
半年くらいかな?



泣いて、過呼吸になり、

自分自身を落ち着かせるのも
大変でしたが、


泣いて苦しみが出ていくなら、
ラクなもんです。



今日も、神経が落ち着きません。


天気も良いし、
何かやろうとしていたんだけど、

ヤル気も起きません。


気持ちを落ち着けるために、

いろいろやったり
してるんだけど、


身体にも支障が出てるから
ムチャはできないな。




あ~~~っ、も~っ


何で、イチイチ言うんだよ!


主治医に言われたじゃないか!


母や親戚を巻き込んで、
騒ぎになったじゃないか!!




やっと、


やっと、進歩してるのに、


何で、病人ばっかりに言うんだよ




ひなたは、
普通の人の生活がしたいよ








ひなた