タクシーの運転手に話しかけられるのは問題ない?苦手?ブログネタ:タクシ~の運転手さんの思い出 参加中


ひなたは、ひと昔、

地方を移動していた経験があって


最寄り駅新幹線電車からタクシ~車

会場まで移動する事が
よくありました。



その時にとても印象に残った
タクシ~運転手車さんがいます。




今から、6年前の話かな。


とある会場から、

一泊するホテルホテルに向かうまで

適当な交通手段がなかなか
見つからなかったため、


ちょうど目に入ってきた

一台のタクシ~車を拾いました。



そのタクシ~車運転手さんは、

ひなたが何処で何をしていたかが
すぐに分かったみたいで



「コンサ~トは

楽しかったですか??」


って聞かれてしまいました(^^ゞ



「えっ??(照)

どうして分かったんですか?」


とひなたが聞き返したら、


その会場には
よく有名な人たちが集まり、

コンサ~トが行われているという
話でした。


なので、コンサ~トが
閉場する頃合いを見計らって

タクシ~車
集まってくるらしいのです。




なるほど(笑)


ひなたもそのタクシ~車
当たったって訳でした。



そのタクシ~車運転手さんは、

物腰柔らかく、
優しい語り口な人でした。


ここは地方都市なのに、


昔、千葉でも
タクシ~車運転手として
働いていた事があると聞いて、


こんな遠くに来てても、

自分の住んでいる
地元の地名が聞けた事に
うれしくなり、

話に夢中になってしまいました。



タクシ~車がホテルホテルの前に
着いた時、

運転手さんはアメをくれました。


そのタクシ~車
メ~タ~を見たら、

おつりが20円だったけど、
アメを頂いたから、



「おつりは、いらないです。」

って言ったら、


タクシ~車の運転手さんは笑顔で

被っていた帽子を下げられて
帰っていきました。




地方にいても、
地元の話ができて嬉しかったし、


優しい運転手さんだったから、

いい思い出になったな。




その日、その時は、

12月の夜9時前だったと思う。




場所はね、


仙台だったんだ。




「何にもない場所ですけど、

遊びに来て下さいね。」




もうすぐ震災から一年だけど、


仙台と聞いてから思い出すのは

その優しい語り口の

タクシ~車の運転手さん
だったりもする。




無事で、

お元気でおられるだろうか………








ひなた