友達の遅刻、何分まで許せる?ブログネタ:大祭開始前 参加中


昨日は、殿尊向大祭でした(^_^)



朝の8時頃、

ひなた様は確かにひなたの所に
居たのですが、



9時半過ぎに確認したら、
すでにいなくなっていました。



おそらく、一足先に
会場入りしたのでしょう。



時間時計になり、


ひなたと母がノリタケ号車で、

殿尊向に向かっている途中、


カッパたちの声がしました

( ̄~ ̄)ξ



『ハヤク、ハヤクぅぅぅ~

(早く、早くぅ~)』



と、カッパたちが一斉に

こう話しかけるのです(・・?)



今までカッパたちの口から、

ひなたを急がせるような発言は、
一切なかったのに


やたらこう伝えてきました

(・・?)




確かにこのペースだと、

遅刻はないだろうけれど、


5分前に到着するくらいかな??


とは思っていました。




しばらくすると、

今度は、本日の主役の方が、


ホ○ケ谷のある方向から、

ひなたの車車の前まで飛んできて



ひなたの顔を見るなり、


きびすを返して、


ホ○ケ谷の方向に向かって

再び、飛んで行きました。




その様子を確認した時、



ああ、これは、


この方は

ひなたの体調を知ってるから

あえて『急げ』とは
言わないけれど、



……まもなく始まるから……



と伝えてきたのだと、


直感的にそう思いました。




ホ○ケ谷に着いた時は、
5分前でした。



ノリタケ号車を置いて、

少し急いだ分の神経の高ぶりを
落ち着かせていた時、


ちょうど法要が始まりました。




わざわざ飛んで来てくれたのは、



やっぱり、すぐ法要が始まるから


飛んで来てまで、呼んで


教えてくれたんだなと、


今になってそう思います。




かなりの息切れの中、

目が回りながら、



法要が始まったばかりのお堂に
入りました。








つづく