ブログをやっててよかったことブログネタ:ブログをやってて、よかった事 参加中


ひなたが、落ちこんでいる時、

おしょう様が教えてくれました。




……心江の為に、


お経を読んだ僧がいる………




おしょう様から
こうお聞きしました。




驚きました。






「えっ!?誰ですか?

私だけじゃ、ないですよね??



檀家さんとか、母とか、

いつも
お寺に来ている人たちと一緒に

私の名前も呼んでくれたって
事ですよね!?」


そう聞き返したんですけれど、



おしょう様曰く、


本当に、私一人だけの為に
読んで下さったみたいなんです。




『身体や、当病や、健康の事』

だと教えてくれました。






「えっ!?誰ですか?

教えて下さい!!!」


と、おしょう様に何度か
聞き返したんですけれど、


誰がお経を
あげてくれたかについては、

教えてくれません。



それについては、
全く教えてくれませんが、

こんな話をしてくれました。




………お経を与える事は、


願いを掛ける相手にも、

効力功徳を与えるが、



唱えた人間にも

功徳をもたらす………




つまり、おしょう様から聞いた
この言葉の意味を

分かりやすく説明すると、




『あるお寺さんが、

ひなたが苦しんでいるのを
知ったから、


自分に、
何かできないかと思った。



それで、そのお寺さんが、


ひなたの病気が一日でも、
早く良くなりますように(-人-)



ひなたの苦しみが
少しでも和らぎますように(-人-)



と、誰に知られる事なく、

ひっそりとお経をあげてくれた。



当然、おしょう様は、

見ていて知っているはずだから、



ひなたが苦しんでいる時に、

この事を、そっと教えてくれた。



そして、このような
(無私?無我?というのかな?)


誰にもさとす事なく、


本当の気持ちや、心で
読んでくれたお経は、



お経を読んであげた相手側にも、

お経を読んだ側にも、



功徳をもたらすって。』




本当に、驚きました。




この話に、ひなたの心は、

かなり
救われた気持ちになります。



この話を母にしたら、

母も泣いていました。






「そのお寺さんに、

何てお礼を
言っていいのかしら。


本当に、誰だか分からないの?」


と、涙声でした。




母は、毎朝、

お寺のお勤めに行ってるのですが



このお寺さんかしら?


あのお寺さんかしら?



と、

ひなただけに
お経をあげてくれたお寺さんを

探しているみたいです。



全く、分かりませんが。




私は、『功徳』という意味を

何となくしか
理解できていませんが、




きっと、私にとっても、

そのお寺さんにとっても、



『幸せになるための道しるべ』


なのだと、


そう感じずにはいられません。




本当に、心から、
ありがとうございました。








ひなた