今回の大地震により起こった
福島での大惨事。
その惨事を見ていて、
私はある事を思い出していました

これは、ひなた様が
教えてくれた話なのですが、
これは、地球儀なのだそうです。

この地球儀には、
一部に黒い部分があります。

この黒い部分………
私には、
あるマ~クに見えました。

このマ~クは、テレビの番組で
核の特集をしている時に
よく見かけます。
今になって思えば、
これはもしかしたら
そのマ~クかもしれないと、
ハッキリと思えます。
初めて見つけた時は、
2009年の暮れ頃だったと
思います。

近くでみると、真っ黒です。
とても不気味な感じです。
例えば、上の方にある
木の樹液とかが滴れてきて、
黒くなった可能性もあるのかな?
と思い、
上方向やその周辺で
黒っぽくなる様な汚れなどが
落ちてくる可能性のあるモノや
木々を探しましたが
その様なモノは
全くありませんでした。
この時なんとなく思いました。
もしかして、福島は
かなりの状態なのかなと
感じました。
とにかく、その地球儀のマ~クが
無性に気になり、
気休めとか、おまじないかも
しれないけれど、
この地球儀の黒い部分を、
きちんと取り除いたら
今、自分にできる
かすかな方法なのかもしれないと
動かずにはいられませんでした。
その為には、どういうやり方で
消していったらいいのか、
ひなた様に聞きました。
ひなた様は、言いました。
……『ホ○ケ谷の清なる水』と、
たくさんの『花びら』を
散らして、
地球儀にそのお水を掛けて、
それから、黒い部分を落として
と……………。
今日は、停電がなくなったので、
すぐに、地球儀のある谷に
向かいました。
ホ○ケ谷の
お水が出る蛇口をひねると、
茶褐色の水が出てきました。
地震による影響だったんだと
思います。
濁った水をしばらく
出しっぱなしにしていたら、
色も、いつものお水に
なってきたので、
水汲みをしました。
そして、そのお水に、
途中で買った『お花』を
散らして入れました。
……大地に生えている草にも、
チカラが宿っているから良い……
と、ひなた様が教えてくれたので

草花をホ○ケ谷のお水に
混ぜました。
そして、この草花とお水を
門祖さまの地球儀に掛けて、
黒い部分を
ブラシで取る作業をしました。
幸いにも、
黒い部分はよく落ちました。
雨が結構降っていたからかも
しれません。

この作業を、
お水を掛けては消し、
掛けては消しの繰り返し。
私は、地球儀を見回りながら、
どの部分を取り除いたら良いか、
ひなた様と綿密に相談しながら、
作業をしました。
そして………………

ひなた様から言われた部分を、
草花のお水で、
キレイに除去する事に
成功したのです。
良かった…………
そう思って、ふと、
ホ○ケ谷の景色を見たら、

降りしきる雨の中で、
梅
の花々が満開に咲いていました。

門祖さまの場所は、
花びらだらけ(笑)
………だけど、

門祖さまの地球儀から、
あの不気味な黒いマ~クは、
なくなりました。
ホッと胸を撫で下ろしました。
その後、ひなた様に聞きました。
「福島……大丈夫なの??」
「日本……大丈夫かな??」
ひなた様は言いました。
……人々は、生活を改めて
いかなくてはならない……
……今の世の中の、
快適な生活のゆえに、
こういった結果になった……
……今回の事態は、
人々の努力と頑張りによって
左右される……
そして…………
……今回の災害と事故から、
日々の生活を皆が振り返り、
人々の心が今後、
どう考えて行くのかで道のりは、
左右される………
……快適な生活を求め過ぎたら、
今回のような事は、
また起きかねない……
厳しい言葉でした。
「もう、大丈夫なんだよ」と
きっと言ってくれると
思っていたのです。
口には出さないけれど、
彼らは確かに護ってくれている。
でも、彼らから聞こえてきたのは
……みんな、この災害と事故から
学んだ事を考えていくこと………
……考えて……
……動いていく事……だと
どの道のりだと
一番近道かという事でさえ、
……最終的には、一人一人、
生きている人たちのチカラが
解決していくのだと……
私たちの
……今の当たり前のような
快適過ぎる環境を
見直す時期が来ているのだと……
強く伝えていました。
地球儀に現われていた黒い部分は
あのマ~クは、
今、この災害による
警告だったのかは
私にも分かりません。
帰りに、
ホ○ケ谷にいらっしゃる
歴代の方々に、
どうかみんなが安心して
生活できる日が来ますように……
強く強く祈りました。
私は、絶対に大丈夫だと
信じています。
ひなた