ブログネタ:『節電』『厚着』『自転車や徒歩の移動』のすすめ 参加中1、『節電』をしましょう!!
地震による東北地方の
原子力発電所が停止してから、
かなりの時間が経ちました。
東日本の多くの電力が、
東北地方の原子力発電所から
賄われている事は、
ご存知でしょうか?
今回の大地震により、
東北電力の機能がマヒした為に、
広範囲での停電が相次いでいます
この影響により、電力会社では、
『計画停電(輪番停電)』を
開始する話に
なっていたようですが、
この計画停電が、
東日本の広範囲に及ぶため、
工業地帯密集地、病院密集地、
鉄道などの、
電気を大量に必要とする機関の
綿密な調整により、
電力会社はおそらく、
二転三転せざるを得ない状態
なのでしょう。
夕方から夜になると、
電気をたくさん使います。
暗くなると、明かりを使います。
寒くなり、暖房器具を使います。
そうなると、電気の総使用量も、
格段に上がるはずです。
今も、余震があり、
夜、寝られない人も多いと
思いますが、
これからは、できるだけ
早寝早起きを心がける必要が
あります。
早めに寝て、
寝具で身体を暖めましょう!!
そして日中は、できるだけ、
暖房器具の設定値を押さえるため
『厚着』をしましょう!!
温かい昼間のうちに、
『厚着の準備』をされる事を
オススメします!!
今、一番身近で、重要な事で、
簡単にできる事は、
『節電』だと思うのです。
これは、あの新潟中越地震に
被災された方から元づいた
お話です。
2、『自転車』『徒歩』のすすめ
電力事情も深刻ですが、
被災地では、『燃料不足』に
悲鳴を上げられております。
寒冷地であるだけに、
ストーブに供給する『燃料』が
ないのだそうです。
この為、避難所にいても、
『燃料』が完全に切れるのを
少しでも防ぐため、
ストーブを付ける時間帯すら
ごくわずかな時間に限られていて、
非常に寒い思いをされています。
お子さんや高齢者の方々が、
体調を崩されるのではないかと
心配されているそうです。
また救助活動には、
自衛隊の車両だけでなく、
一般車両も使われています。
救助活動に使用されてる
一般車両にも、
『燃料不足』が発生しています。
また、救助活動の為に、
道を確保するべく、
その他の一般車両の移動も
必要だと
現地の職員さんは、
口を揃えていました。
ひどい被災地から離れた私たちは
『節電』だけでなく、
『節燃料』も、
しなくてはなりません。
特に、『燃料』は
被災者の方々には、
非常に必要とするモノだと
思っています。
普段、車
やバイクなどで移動される方々も
たくさんいらっしゃると思います
緊急の用事や、仕事などは、
必要かと思います。
その他、
生活に支障がないかぎりは、
外出は、『自転車』『徒歩』で、
移動される事を心がけたいです。
ご存知のように、
今回の地震は、過去に例のない
被害を受けたために、
一人一人が本気になって
協力しなきゃという、
皆さんの思いが、
とても伝わってくるのが
分かります。
今、私たちにできることから、
やっていきましょう!!
ご協力お願い致します。
ひなた