ひなたは、何人かの占○師さんに
視てもらった事がある。



実際に見てもらうように
なったのは、

病気になってからだったな。



「この病気、いつ治りますか?」


「どうしたら、少しでも
早く治りますか??」




中には、守護○が
視える人もいたり。




自分が感覚で視えた守護○と、

占○師さんが視た、
ひなたの守護○と


一致した占○師さんもいた。




ある女性占○師さんが、


ひなたの守護○を視るなり、


「このお坊さん、
とてもハンサムだね~」


と、見とれていた。




ひなた様の事だろう。




ある占○師さんからは、


統計学を用いず、


ひなたの名前と生年月日を
伝えただけで、


「ひなたさんは、どうして
占いに来てるんですか?


占いの結果は、
自分で分かるはずなのに
来てますよね??」


と言われた。




占○師さんの前に座る時には、

いつも、ひなたは占い初心者の
フリをするのだけれど、


鋭い占○師さんには、
バレてしまう。




例えば、統計学を使わない
占○師さんとかね。




鋭い人っているんだなぁ。








ひなた