700年以上の昔、


『夢』のお告げによって建った

不思議なお寺があった。



和尚を迎えたそのお寺。



やがて、和尚の六人弟子の一人が
継ぐようになり、

代々受け継がれていった。



二十代目の住職の時には、

天狗が出てきたという
不思議なお話があったそうだ。




そもそも、このお寺の始まりは、

この場所に住んでいた、

豪族が見た『夢』から
始まっている。



自分が思うには、

『夢』もそうだが、

この『場所』自体にも、
かなり注目している。



おしょう様の話だと、


当時、この豪族は、
富士山富士山の方から来たそうで、


当時、富士山富士山の近くに、
能力的なモノを読み取るのに
優れたチカラのある人が
いたそうです。


豪族が、この地域に来た時に
その人を、連れてきたそうで、


この豪族が、
安全確保の為なのか?、

分からないけれど、


能力者に、この地域で、

一番安定していて
パワ~のある場所を聞いた所、


この場所であると聞き、

その『場所』に
家を建てたそうです。



そして、この『場所』に
住み始めた豪族は、


不思議な『夢』を
見たという訳だそうです。



それから、
二十代目のご住職の時には、


天狗の出現??

物語があったそうですね。




そして………………現在




過去のそれらの歴史は、

お寺の物語のような

歴史のお話として
語り継がれています。




それから……………




なぜ今の時代なのか。




なぜ、この場所に
自分がいるのか。




なぜ、私なのか…………




不思議です……………。




自分が思うには、



あの夢のお告げの物語は、

本当にあった
昔の不思議なお話で、



あの『夢』のように、



不思議な出来事は、



あの時限りでは、なく



この場所で、

まだ続いているような
気がします。








ひなた