不思議なモノで、
彼らは本当に偉ぶらない。
たとえば、
聖なる人とか言われても、
あじゃ?り?とか言われても、
彼らはそのような符号は、
いらないとさえ言う。
よく言う、本当に偉い人ほど、
偉ぶらないってヤツかも
しれない。
私から見れば、そんな名誉のある
名前や、符号は、
スゴいなぁ~
としか言いようがない。
確かに、あっちの世界に行くと、
物質的な観点が
なくなると言われているから、
その様な符号は、
いらないのかもしれない。
彼らは、本当に偉ぶらない人。
厳しい人生を歩んできて
立派な符号を与えられたのだから
与えられた立派な符号に、
歓びを表現したって、
いいんじゃない??
そう思う時が私にはある。
だけど、彼らから
伝わって来るものは、
そのような名誉的な名前より、
お膳を立ててもらうより、
今を生きる、
私たちの行いを見ている。
私たちの人間としての成長を
見ている。
私たちの心を見ている。
私たち生きとし生ける存在を
常に、見守ってくれている。
完璧にできる人なんて、
滅多にいない。
彼らも、人生が完璧だったとは
思っていないそうなのだ。
だから、遠くの世界から、
今を生きる私たちに
光輝く未来を託してくれて
見守ってくれているのだと思う。
彼らだけでなく、
世の中を良くしようとした、
たくさんの人たちも、
与えられた立派な符号より、
今を生きる私たちを
見守ってくれているのではないか
………………
そう思えてならない。
いつでも、私たちの
背中を押してくれているのだと
思ってる。
ひなた