10月21日……………夕方
お山
の頂上のお寺にある、六人のお弟子さんの仏像を
特別に拝見させて頂いてから、
心温かい感動の中、
この日の最終便の、
ロ~プウェイ乗り場に到着した。
この日の、最終便の
ロ~プウェイ乗り場には、
悪天候
の為か、一般の観光客は、
誰一人もいなかった。
時間
が近づくと、頂上のお寺で、対応して頂いた、
あの責任者の若いお坊さんと、
夕方のお勤めをされていた、
若いお坊さんも、
この、最終便の乗り場に来た。
そして、
ロ~プウェイ乗り場の
お土産屋さんのオバサンと、
頂上の境内でお札を売っている
オジサンも、
この乗り場に来ていた。
みんな、この最終便で
頂上から降りるんだね。
…………時間
になり、この日の最終ロ~プウェイは、
お土産屋のオバサン、
頂上の境内のお札売り場の
オジサン、
頂上のお寺の若いお坊さん二人、
ロ~プウェイのガイドさん、
母と私を乗せて、

下り始めた。

まだ、頂上に近い
このお山
から見た、雲
の雲海



登山で登る場合だと、
ご覧の山
を通って頂上に向かうル~トがあるらしい。

雲
の、かかっていた頂上から下っていくと、
雲
がなくなってきて、山
の、まだ少し早い紅葉
がよく見えました。

このお山
の中腹には、『ニホンカモシカ
』がいるらしく、
ジ~ッと下を見ていた、
お土産屋のオバサンが、
「あっ、今日は、
鹿
がいるよ!! 鹿
が!!」その声を合図に、
みんな一斉に下を見た(笑)
ひなたも、とっさに
下を見たけれど、
見慣れてなくて、
よく分からなかった。

人が少ないロ~プウェイは、
あっという間に、
お山
の下の乗り場に着いた。このお山
への、佐○公の『り○ばん』
それは、
・かのお方と、歴代の方々の
お墓参り
・頂上の木々、景色などの
様子を見る事。
今は、そう思った。
ひなた