こんにちは (・∀・)ノ
ひなたです。
今日は、おしょうさまの
生きていた時代の事を
話したいと思います。
おしょうさまの生きていた時代は
戦乱の真っ只中だったそうです。
何故、その様な世の中に
なったかと言うと、
おしょうさまは、
―『良い神様、仏さまが
いなくなった』―
とおしゃったのだそうです。
おしょう様は、
『今の世界は、危機的な状態に
ある。
この状況を
分かっている人間もいる。
この状況の改善を
試みる人間もいる。
しかし、この危機的な状況を
分かっていながら、
モノや利益ばかり
追及してしまう人間もいる。
モノや利益を
過剰に追求し続けている人間が
たくさんいる結果、
自然は破壊され、荒廃し、
それまでたくさんの命を
守り続けてきた
いくつもの神さま、
自然の神がいなくなったのだ。』
ひなた
「じゃあ、
神さまがいなくなった世界は、
どうなるんですか?」
おしょう様
『その世界が、
資源のある土地を巡る戦争。
そして、核兵器の登場に
つながる。』
このようなお話を、聞きました。
― 自然の恵みに育まれて、
人間が生きてこれたのに、
育まれてきた自然を過剰に
壊してまで、
資源を手にしようとする。
かの世界にいる人々は、
『自然=神』だと
今のこの危機的な世の中に、
多数の目覚めた人間に
強く伝えているのかもしれない―
ひなた