ブログネタ:思わず、読み返した教本 参加中
お寺の大堂の前に、
大きなこの『???』が
あります。
(名前何て言うのかな(?_?))

その裏に書いてあるこの言葉……
(-人-)このお経を訓訳すると、
『願わくばこの功徳をもって
普(あまね)く一切に及ぼし
我らと衆生と皆共に
仏道を成ぜん』
この文言の意味は、
『お経をお唱えして、
その功徳を得たならば、
このありがたい功徳を
独り占めしないで、
身近な人から、
生きとし生けるものまで
教えていく事で、
幸せな世の中になっていく』
この文言は、
仏教のお経の、一番最後に、
読み上げると言うお話を
お聞きしました(-人-)
私がお勤めに行くこのお寺でも、
一番最後に読みます。
お寺のある檀家さんは、
よくこの文言を口に
されていました。
そして、ひなたのブログに
お越し下さる僧侶の方からも
この文言の意味を
聞かせて頂きました(-人-)
お経は…………
お経の意味を知ってから
お唱えする事で、
初めて、先代に生きた人々と、
あちらにいらっしゃる人々と、
今生に生きる私たちとの
気持ちがより重なり合い、
その気持ちを噛みしめながら、
お唱え出来るものなのだと
感じました。
ひなた