つい電話しちゃう時ってあるよね?ブログネタ:電気系統の異常 参加中


また、電気系統のトラブルが
発生した。


5月8日(土)の、
あの、法要中である。


その日集まった、160人の
方々……………


沿道を歩く、お祭りが終わり、

式典の法要が始まった。


本堂は、160人以上の方々で、
一杯だった。


ちなみに、私の前には、

赤いじゅうたんの上に、
歴代の方々(笑)が、

何名も正座されている様子が
見えました。



法要に入り、

あの曼陀羅をお寺さん達が、
開帳した。


とても、大切なものなのだろう。


開帳するお寺さんは、
マスクを掛けていた。


そして、法要は進み、

ご住職が、その曼陀羅の隣で、

初唱の式典の文を
読み上げる時でした。


ご住職が、初唱の式典の
文を読む為に、

マイクカラオケを使用していた時………


最初から、マイクカラオケの音声が、
ジリジリなっていて、

マイクカラオケの調子が悪そうだった。


その時点で、自分は、

『ああ、やっぱりな』と、思ってしまった。


ご住職が、式典の文を
読み終わるまでの
約10分間でしょうか?


マイクカラオケは、ずっと、

ついたり、途切れたりの
繰り返し………………


ご住職の初唱の式典の話が、
全然分からないのだ。


挙げ句の果てには、

私の前にいた人の携帯電話携帯
音のほうが、周りに鳴り響いて、

そっちの方の印象が、
強くなってしまった。


裏のマイクカラオケ
調整している方々は、

必死だったと思いますが…………


式典の最中だけは、

手の施しようがないほど、
マイクカラオケトラブルが、
続いていた。



このトラブルを見るかぎり、

あの曼陀羅は、間違いなく、
ご本人が書いたものだと思う。


そのマイクカラオケのトラブル中に
感じたものは、


おそらく………………


とても、興奮していた
おしょう様の姿…………


マイクカラオケのトラブル中、

自分は、心の中で願った。


『おしょう様、どうか、
落ち着いて下さい』と……………


それでも、マイクカラオケ
トラブルは、直らなかった………


電気系統を使ってでも、
伝えたい事があるのだろう………



その翌日ごろ、お寺さんが、

マイクカラオケのテストを
していたそうです。


「いつも、肝心な時に、
マイクカラオケがおかしくなる。」
と、

よく行事に参加される方は、
こう話していたと言う。



そうだったんだ…………



それが、本当なら、

確かにそこに、
彼らは、存在していて、


いつでも、弟子である
今を生きる私たちを

見守っていて下さる。


だからこそ、気が付いて
欲しい事があると………………



彼は……………

彼らは……………


マイクを通して、
そう伝えているのだと

確信できる………………





―『彼らの思いは………

……………想像以上に強い』―




蓮 向