ひなたさんの家 作詞編 『美しい谷』古き よきもの と言う言葉があるここに 行くと 森の 木々が歓迎して くれていると心で 感じるほとんど 手付かずのこの 場所がこんなにも 美しいと感じるのは なぜだろう晩秋の 今日暮れゆく 西日に照らされながら一枚 また一枚 散ってゆく 紅い葉はまるで 鳳凰の羽のよう………この 美しい 景色がいつまでもいつまでも久遠になくならない事を 祈る 日向小ゆ李