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この木は 心から 平和を願って
800年前に 植えられた杉の木です。

それから 今に 至りますが

果たして 世の中は 平和に
なったのでしょうか?

少なくとも このブログを
見ている 私たちは 

ギリギリの生活をしている人でも
ご飯も食べられて
服も季節ごとに着られて
雨粒しのげる家がある

私の家もそうです。

ただ、もっと視野を広げてみると

世界中で こんなに
なんでも ありで 
揃っている国は 
日本と先進国だけのような
気がします。

それから 平和を考える意味では
環境破壊 核問題 貧困 戦争
私たちは 分かっていても
おなざりに している気がします


地球上の7割を占める 海

あまり知られていない事ですが、
海洋研究者のある方の話だと

50年前の 海の中の景色と
2009年時点の海の中との景色は

どこの国の 海中も 全く違う 世界になってしまったそうです。


これが 漁業界だけならず
異常気象や貧困を 引き起こして 
いる事も 事実でしょうか?  


環境が乱れれば
人の心まで 乱れてしまう
この心の乱れが 核兵器に
なってしまったのでしょうか?



この 平和を願う 木からは

悲しみと 涙と

必死に 私たちの心に
こう訴える声が聞こえた 気がします


私たちは 自然に守られ
自然の中で 育てられて
今日まで 生きてこられた

人は ウソや誤魔化しは出来る


でも自然は 絶対に 
嘘も 偽りも 疑りもない

だから…

自然は 僕たちの 
父親であり 
母親であり 
先生でもあり

たくさんの事を 学べると……




それを知っていた 彼は

平和を願って

この木の 苗木を ここに
植えました


どうか 子供たちの明日に
地球の未来に

平穏が 訪れることを 祈って