RE・8 10月15日 (木曜日)
10月は・・
神無月(かんなつ”き)とも・・
全国の・・八百万(やおよろず)の神々が・・
島根県の・・出雲大社に集まり・・
各地から神様が・・いなくなるという伝承に由来
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なんで・・いなくなる??
全国の神様が・・
人間の・・縁結びや・・運命を・・
話し合うために(かみはかり)・・
地元の神様が・・
いなくなる・・
★~・・☆~★
地元の神様が・・島根県に・・
ひと月ほど旅行に・・行ってくる間は・・
分霊の存在といって・・
ご自身の魂を分けて・・お出かけになるので
地元の神様が・・ちゃんといらっしゃいます・・ので
参拝しても・・
大丈夫だそうです・・
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今となっては・・ひと昔・10年前の話に・・
なってしまいますが・・
ネクトンさんが・・
町会の役員時に・・知りあった役員先輩や・・
ご近所の銭湯屋さん・・四人が・・丑年ということで・・
意気投合し・・
丑の会を作り・・年一回
江東区の保養所(鬼怒川温泉)に・・行くこと
10年近く・・続きました・・
栃木で・・
いつも・・立ち寄るコースは・・同じでした・・
先ず・・
先輩の生まれ故郷・・鍋山町(なべやままち)・・
鍋をひっくり返したような山で・・
そこは・・セメントの原料となる・・石灰岩の山で・・
大きな工場が2軒あり・・
発破の音(ダイナマイト爆破)が
聞こえてきたものです。
先輩は・・
その石材を運び出す・・トロッコで
遊び・・学校へは行かず・・
トロッコに揺られながら・・弁当を食べ・・
そのまま・・ほどよい時間に・・帰宅したようです・・
当然ながら・・学校の通報で・・バレバレで・・
門口の影に・・立っていた・・
おふくろが・・いきなり・・ほうきをもって・・
追っかけ・・追い回してきたそうです・・
そのセメント工場を・・
通り抜けると・・
出流町【いずるまち)に入りまして・・
その町は・・蕎麦屋さんしかない
そば屋さん・・百軒ほどで・・成り立っている町でした・・
有名な・・出流・満願寺の本山があり・・
全国からの
参拝者が訪れ・・お帰りに・・
お好みのそば屋さん・・そばを食べて帰るという・・
古くからの・・情景があり・・
何とも言えない・・風流さを・・感じさせてくれます・・
そのお陰様・・地形条件があります
●石灰岩質=鍋山・セメント工場・・
●蕎麦屋さんの町・・出流町
●出流・満願寺・・全国からの・・御参拝者
石灰岩質の山の・・伏流水は・・カルシウムが豊富で
蕎麦のコシが出る・・弾力・歯ごたえ・歯切れが良い・・
ことに・・化学的にも説明がつきます・・
この後・・
大平山・・大平神社に向かい・・
10月に行きますと・・そこには・・
全国の八百万(やおよろず)の神が・・祭ってあり・・
今、島根県にお出かけになっている神様でも・・
分霊があることを知り・・参拝し・・50m下ると
江戸時代の情景を・・思わせる・・
何軒ものの・・茶屋がありまして・・
三種の神器・・
卵焼き・団子・焼き鳥を・・
どの茶屋も・・
仕入れ先は・・同じくして・・
共存共栄の心が・・宿っています・・
茶屋の縁台から・・
筑波山を眺めながら・頂いてから
鬼怒川温泉に・・向かったという・・
思い出・・
先輩の故郷・・
四人組の旅が・・なつかしい・・
思い出の・・神無月
新地球黄金時代でお会いしましょう・・!!
** ねくとん **