RE・4 12月15日 (木)
関心・・好奇心・・は
生まれ育った環境・小中学生の恩師の出逢い・
人との出逢い・・つながり・・のなかで
人それぞれの世界線が生まれ・・
生業(なりわい)・・趣味にと
人生航路になっているような気がする。
手前どもの話になるが・・身内が
数千頭(1500頭)の牛を肥育する畜産業を営む・・
そんな現場を見て育つと・・
単に・・売り買いではなく、3年ほどでいかに
効率的に増体させるか・・その間・・いかに
風邪・・家畜特有の病気に罹らぬ様にするか・・
春夏秋冬・・目配り・・気配りであるが
生物学的知識がないと・・免疫学的知識がないと・・
栄養学的知識がないと・・気象学的知識がないと・・
鉱物学的知識がないと・・
創業者・・次世代・・三世代・・四世代(今現在)・・と
盛業を維持しつつ・・継承するというのは至難の業である。
創業者は・・仏の正(まさ)ちゃん・・相場の正ちゃんと言われ・・
農家に現金がないと・・ダイコン・白菜で牛を預け・・
子牛が生まれ・・お競り場で売れると・・その相場値を
農家と折半するというものを・・守り通した。
苦労を分かち合うことで・・農家を守り通した。
これが・・相場の正(まさ)ちゃんと言われ・・令和時代の
四世代になっても語り継がれ・・
どんな大型スーパーが出来ても
姉と義兄が営む精肉業と・・
もう一人の姉が営む薬局は・・
お客様は途切れることがない。
創業者(じいちゃん)は・・
畑を耕すとき・・女・子供をバカにする黒牛を・・
温厚な赤べこ(赤牛)を九州から東北へ広めた
ことでも・・農家を少しでも楽させたいという
人だった。
兄は・・山また奥に住む・・農家を訪ねるとき
いまだに・・相場の正ちゃんの話が・・四世代に
及んでいるいう。
金を追うな・・金は後でついてくる
先ずは・・お役に立てよ・・と
言ってたな・・
じいちゃんには・・敬服である
・・・次回に続く
** ねくとん **