RE・4 7月20日 (水)
昔・・昔の古い話ではあるが・・
本郷高校の建築科を受験して
入学金を納める直前に・・
設計図面を引くことに・・好きでもなく
滑り止めに・・親が安心すると思ったので
受けたことを・・担任の石川先生に伝えたら
職員室で・・烈火の如く怒られ・・
なぜ・・正直に・・俺に相談しないのか!!・・と
怒ること・・怒ること・・
親も呼び出され・・入学金は払わないで・・
高校には・・丁重にお断りし・・
都立・・一本でいかせますから!!・・と
親子で・・職員室で怒られた場面が・・
懐かしい・・
その後・・
都立化学工業高校に入り・・化学を少しばかり
かじったお陰で・・化学的思考が出来ているので
酸とアルカリとか・・可逆反応とか・・整体の中にも
役だっている。
定性分析というものがあり・・
硫化水素のイオウ成分(S)と金属の
結合により・・金属固有の色を発色するので
どんな金属が・・液体の中に含まれているか・・
分析できる。
このようなことを・・知っていると
身体に有害な重金属は・・イオウ(S)成分・・
イオウ(S)イオン(水に溶けている状態)と
結合させれば・・解毒が出来るのである。
野性動物に限らず・・飼育されている動物も
魚・・鳥類たちが・・ある限られた古代軟質鉱物を
食べる・・なぜ食べる?
一つには・・解毒知識・・自然界の解毒法を
野生動物たちは・・それを本能的に知っている
私たち人間に・・それを・・失ってしまったことに
氣つ”かせてくれる・・
もっと・・単的に言えば・・
『生きるためのミネラル摂取行動・・』・・である。
・・・次回に続く
** ねくとん **