介在する・・不死生命体ソマチッド(その469) | ネクトン整体のブログ

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RE・4 7月19日 (火曜)


民謡界の名司会・・重鎮・・御意見番で

民謡をかじった人であれば・・

人ぞ知る・・誰もが見かけたであろう・・

小林完寿先生がご逝去なされた・・

民謡大会の最中・・これまた名司会である

藤 四四三先生から・・会場に伝えられた

一つの幕が下り・・一つの幕を揚げなさいよ・・

民謡界に・・苦言と助言を残してくれたような

思いである。


ある時・・i知って・・ビックリ!!

完寿先生は、砂町銀座商店街近くの

北砂5丁目団地でクリーニング業を営んで

おられ・・そこで開催される盆踊りが評判で

その演出をされていた・何でこんなところに

有名な完寿先生いるんだろうと・


何でこんなに・・見れば・・ド迫力音響・・太鼓・・

お手本の踊り手・・そのスタッフ関係者

テキ屋の方は入れません!

団地自治会の方々・・勢ぞろいである


誰もが輪に入りたくなる・・・誰もが観て

満足する・・

完寿先生の・・盆踊りの演出で・・

あの・・しゃべりたがりの先生が

自分は表舞台に出ない・・立たない

恐る恐る・・我が民謡会の司会をして

頂いた時に・・あのド迫力盆踊りの

演出凄いですね・・と話しかけた


”日本の文化には素晴らしいものがある

 その良さを・・学ぶ・・参加するひとが

 楽しくなる・・楽しんでもらう・・

 それには・・一生勉強だよ・・

 それには・・協力を呼びかける・・

そうすると伝わるんだよ・・”と

答えをくれた。


完寿先生は・・新潟県人会旅行の折、

バスの車中で一枚の紙を配ってくれた。

そこには・・


”差し引けば・・幸せ残る 年の暮れ”

           小林完寿 印


ご冥福をお祈り申し上げます。


・・・次回に続く


 ** 民謡界の老僧の思い出


            ねくとん **