RE・3 11月11日 (水)
土曜・日曜日となれば人出も多くなってきたようである。
様々お稽古やサークル活動も公的会館・施設も順次
解放され・・
あらまー2年ぶりね、お元気でしたか?・・なんての
会話も珍しくない。
家族の要請・要望で外に出られない・・
稽古事・・習い事を休まざるを得なく自宅待機で
身に染みて感じるのは・・
気力・体力・筋力低下で・・足の衰えを実感する。
たった一年~二年間のブランクを取り戻すには
高齢者とっては大変なことである。
ネクトンさんは・・コロナ騒動の二年間の中で
股関節の部位と手足の末梢神経・・特に
足の指先の末梢神経が股関節との神経伝達が
鈍っていると・・にらんでいる。
足の親指が上がらないと・・転ぶ・けつまずく・
転倒・・で大腿骨骨折を招きやすい。
この大腿骨骨折は 近年急増しているが・・意外にも
なるほどね・・これも要因の一つかと思えるものがある。
骨粗鬆症の薬は骨自体をもろくする恐れあり
古い骨が置き去りに・・
それって・・どういう事??
骨粗鬆症の代表的な薬・・ビスホスホネート製剤
それらの薬は本当に効くのでしょうか?
人体細胞同様・・骨も新しいリン・カルシウム・ビタミンDなど
吸収し・・新陳代謝を繰り返し
破骨細胞によって・・古い骨が吸収されながら
骨芽細胞によって・・新しい骨がつくられる。
ところが・・ところが
ビスホスホネート製剤は・・破骨細胞の動きを止め
細胞死を誘発する薬だという。
破勝細胞だけを抑制すると・・・どうなるのか???
古い骨が回収されないままなので
骨としては非常にもろく、不安定な骨ができてしまうのである
骨粗鬆症薬の添付文書には必ず
(大腿骨骨幹部の悲定型骨折)記載されている
転ぶ・・けつまずく・・転倒・・で
重い自分の体重で・・
硬い大腿四頭筋の衝撃で・・
骨折するほかに
骨粗鬆症の薬によって・・一部は枯れ木のように
なり・・近年に大腿骨骨折骨折が急増しているのも
わかるような気がする。
参考文献 薬の9割はやめられる
松田医院・・和漢堂院長 松田史彦 著
トランプ大統領!!
星条旗よ永遠なれ!!
ヤマト国永遠なれ!!
** こっせつ・・むりもない ねくとん **