RE・3 8月11日(水)
しずかさや 岩にしみいる蝉の声
松尾芭蕉の句である
その当時、有名であったかどうかわからないが
俳句の道の弟子たちの元を訪ねては
奥の細道をとぼとぼと歩き・・読んだ句らしいのである
それにしてもよく金があったなー??
昔から 日本はジパング(黄金の国)とも言い伝えられていた
特に岩手県内では砂金採取所であったと古文書にある。
その砂金を取り仕切っていた悪代官が、砂金を
横流ししないように 岩手県のみならず東北・奥の細道近辺を
見張っていたらしいのである・・この芭蕉じいさんがですよ!!
つまり隠密剣士ならぬ・・・隠密じじいだったわけですよ
だったら・・金が続くわいなあー!
こんなこと歴史教科書に載せたら・・面白いのになあー
美しい日本のイメージがくずれてしまうので載せる訳ないか?
しかし金と言えば、この現代・・この令和時代・・に
沢山の金塊(17亥相当)が発見されたようである
それも・・お堀近くにガッツリと保管されていたらしいのである
・・・次回に続く
星条旗よ永遠なれ!!
** あばかれる おほり ねくとん **