RE・3 6月14日(月)
人の一生は 重荷を負うて 遠き道を
行くがごとし 急ぐべからず
・・・(徳川家康の遺訓)
中学卒業の折、アルバムに恩師が自慢の万年筆で
書いてくれた。・・思わず手にしたのは
日ごとに激変・激動してゆく今日の社会体制・・
ハイテクノロジーで飛躍的に進化しょうとする日常生活・・
パソコンの画面を見れば見るほど、もしや過去・・太古にあった
文明が・・封印された文明が再現され・・の始まりかな?・・
てなことを考えて・・棚のかたずけの合間に出てきたのが
恩師の一筆だった。
最近はこの先が気になることも気になるが・・それよりも
ひと昔・・ふた昔・・更なる昔・・のことを
振り返る事を意識している。
好きでもない建築科を、親にあわせて受験・・合格
入学金納める期限せまった時、
『先生、俺・・化学の勉強したい・・』・・と言ったら
『なにー!なぜ好きな道を なぜ先に・・先生に言わないんだ』
烈火の如く・・職員室で怒られたことを思い出す。
新時代の向かう途中、故きを温ねて・・見た次第である。
・・・次回に続く
星条旗よ永遠なれ!!
** すきなみち あゆむ ねくとん **