縄文整体・・その9・・の続きであるが、その後
かあちゃんが、おばちゃんとその家族のために
頑張ったという話は、自分から言ったことは
一度もなかった。
その家族が、赤ん坊と私たちの為に尽くして
くれたので、おばちゃんでも母のように思えたと。
中学生になった頃、何度か聞いたものであるが
その家族の決まった人から いつも聞かされたのではなく
めいめいに言われると『 あれ?』と思うこと幾度かあった。
ネクトンさんは その赤ん坊って(ヨシ)おばちゃんの一番
小さい つまりは7番目のMっちゃんかと思っていたが その
Mっちゃんが 本人がこの縁側で赤ん坊をあやしていたなど
言うと・・(???)・・(赤ん坊➡Mっちゃんじゃないの??)
という場面がありましたですね。
ネクトンさんは かあちゃんに、おんぶされ暗い夜道を、
坂道を下っていく感じ、ある時は、しょいかごに入れられて
暗い夜道を下っていく感じ・・ある家に着くと帯をとかれ、
かごから出され、あやされていたのを覚えている。
その家の天井・・その家の囲炉裏・・そして・・その家の
縁側・・で大事に、あやされていたのをぼんやり覚えている。
TV番組で ぽつんと一軒家を拝見するときがある。
そのお宅の縁側がでてくる場面を見ると・・・おろされて・・
遊んで・・またおんぶされて帰る・・縁側思い出がよみがえる。
・・・・次回に続く
** えんがわ おもいで ねくとん **