縄文整体・・その10 | ネクトン整体のブログ

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 縄文整体・・その9・・の続きであるが、その後

かあちゃんが、おばちゃんとその家族のために

頑張ったという話は、自分から言ったことは

一度もなかった。

 その家族が、赤ん坊と私たちの為に尽くして

くれたので、おばちゃんでも母のように思えたと。

中学生になった頃、何度か聞いたものであるが

その家族の決まった人から いつも聞かされたのではなく

めいめいに言われると『 あれ?』と思うこと幾度かあった。

 ネクトンさんは その赤ん坊って(ヨシ)おばちゃんの一番

小さい つまりは7番目のMっちゃんかと思っていたが その

Mっちゃんが 本人がこの縁側で赤ん坊をあやしていたなど

言うと・・(???)・・(赤ん坊➡Mっちゃんじゃないの??)

という場面がありましたですね。

 ネクトンさんは かあちゃんに、おんぶされ暗い夜道を、

坂道を下っていく感じ、ある時は、しょいかごに入れられて

暗い夜道を下っていく感じ・・ある家に着くと帯をとかれ、

かごから出され、あやされていたのを覚えている。

 その家の天井・・その家の囲炉裏・・そして・・その家の

縁側・・で大事に、あやされていたのをぼんやり覚えている。

 TV番組で ぽつんと一軒家を拝見するときがある。

そのお宅の縁側がでてくる場面を見ると・・・おろされて・・

遊んで・・またおんぶされて帰る・・縁側思い出がよみがえる


    ・・・・次回に続く

               ** えんがわ おもいで ねくとん **