古代感覚で物申すとは、少しばかり大げさに
なるかもしれないが1万6500年前の縄文時代の
神事なる中に重んじていた勾玉・・その形は
人骨の仙骨を横から観た形からきている言い伝えが
あり、日本では仙人の骨、神宿る骨、あるいは女性に
とっては命の骨と言われ 諸外国(ラテン系)においては
聖なる骨と奥深い意味を持つ骨は、正面から見れば
三角構図▲・・・で、横から見れば勾玉模様・・さらに
分析すれば、陰陽を表わす半球面体であることに
気がついた。
一方、1500~2000万年前のミクロンサンゴの
3500倍の顕微鏡写真を観れば、6角形のハチノス
サンゴが主にしめており、古代の幾何学的世界に身をおき
自然の摂理、つまりは頑強な住処・・ハニカム構造で古代
海洋を生きのび、自分が命絶えたらそこに良性微生物が住み
その他の遺殻体とハニカム構造と融合させ、次の時代に
つながる腐植質に置き換えることが読み取れるのである。
6角形は3角形の集合体である・・それが頑強な構造であることを
本能的に知って蜂はハニカム構造➡蜂の巣を作り住んでいる
ここでいよいよ 古代人と古代海洋の幾何学的模様世界から
ひらめいたか・・学び得たかは・・よくわからないが
ネクトン整体は『 ネクトン立体三角構図理論 』で確立し
身体骨格のバランス・アンバランス 体の不快感症状・不定愁訴
をお持ちになっているお客様に、強力なサポートが出来るように
思考・思惟している。
ネクトン整体は原因理論だけではなく、一個人がどうすれば良いか
解決法理論も確立している。それがネクトン幾何学的整体方程式で
古代文字を加えての絵文字表現であるから・・・・次回に続く
** きかがく さんかく ねくとん **