前回のブログで記した「ひよ鳥さんがパタパタって・・」
てなことを 福島に帰ったときに話をしたら身内は
「そんな事は別に驚くことでもないし めずらしいことでもない。」
なまじ中国ばかりを批判してる場合じゃない生産場面が
無きにしも非ずだという。
大量生産・大量流通に合わせての農業生産物を安定して
出荷するには並々ならぬ苦労があるという。
大手企業に地べたを借り上げてもらい ビニールハウスなどの
資金援助をうけて野菜生産すれば 穏やかで安定した老後をと
思った じい様・ばあ様も これまた無きにしも非ずで
その実態は 毎週々見た目 緑美しききれいな野菜を安定して
出荷する・むしろ出荷しなきゃいけない そのためには
ビニールハウスの中でさえも お薬を散布しなければならない
場面を 時々行ったときに見かけるという。
ネクトンさんは「毎日行ったら・・毎日?」
身内は「 そうともな・・いやいやその色たるもの毒々しいほど
・・したたり落ちるほどなんだよ 」
ネクトンさんは「どんな色?」・・・「青だよ」・・・「硫酸銅の
色かー」・・・「化学でも習ったな・・その手のお薬は銅成分が
入っていないと効き目がないと」
そこのじい様 毎日お薬につかっても 温泉につかる暇がない
くらい忙しいという・・・安定供給=お薬使用=きれいな野菜作り
の話を たまたま思い出しました・・・次回に続く
** 望む 勇気(有機)農法 ねくとん **