今日一日の あれこれという用事や整体を終えると
外から一定のリズムが聴こえてくる・・そうか 雨か
明日の朝は早起きすることもないので たまには本でも
拾い読みするかと一冊の本を引っこ抜いた。
パラパラと無作為に読んでいるとアインシュタインが遺した
言葉が載っていた。「 人生にはたったふたつの生き方が
あるだけだ。 一つは奇跡などないかのような生き方、
もうひとつは、まるですべてが奇跡であるかのような生き方だ。」
別ページには 人のからだは29種類のものの元素からできている。
銅や亜鉛、ヨウ素は太陽系内で作られたものではない。そこには
恒星が寿命になり超新星爆発があり惑星や他の星の元素と
合成を繰り返しの産物だと。
私たちのからだにある銅や亜鉛は他の星系からきて、太陽系内の
星々形成・・そして私たち生物を形成していった元素なのだと。
太陽系ができて約46億年経つ。
永い・・永い年月を経て生物が作られてきたと。
太陽系は一定のリズムで運行している 夏が終われば
秋がくる・・秋が終われば冬がくる・・四季が繰返し一定の
リズムでやってくるが同じ季節は二度とない。
お月様こんばんは・・潮の満ち欠けも一定のリズム・・
数十メートルもある大木の末端まで水がいきとどくのも
これまた月の引力での一定リズム運行だ。・・・次回に続く
** 秋の夜長 ねくとん **