ひと昔か、ふた昔なのかハッキリしないが お茶を
飲みながらTV番組「水戸黄門」を何となく見てしまう
時があった。
大体40分くらいで 越後のちりめん問屋が「助さんや・・
角さんや・・~ですぞ・・~をこらしめてやりなさい」というや
いなや ちりめん問屋が威厳のある 水戸の御老公に
変身し 葵の御紋の印籠が出てきて解決に向かう。
そしてその土地で出逢った人たちと 村の街道で別れを
惜しむ。・・この街道での別れの場面と背を向けて
助さんと角さんをお伴にして 次の土地にむかう 御隠居の
旅姿場面が妙に気にいってたこと 思い出した。
過日のあるとき ある文献を拾い読みしているとDNA(核酸)
という文字に 水戸黄門のお伴、角さんのことが連想された
という つまらないお話です。(笑い)
話は変わりますけど 私たち人間の細胞は60兆もの細胞から
なり そのはじまりは 精子と卵子の結合からなる「たった
一つの細胞」 からの分裂からだという。
20歳をピークに完成した細胞は 毎日5000個が死滅し
新たに5000個の細胞を作り上げているという。
これが新陳代謝ということなのだと。
その指令を出しているのがDNA(核酸)で この核さんは
長い間には 活性酸素・紫外線・放射線・熱・薬物(?)
などで傷をおうらしいのである。
それが 健康・老化・病気に多大な影響をおよぼすという。
・・・・次回に続く
** ちりめん問屋・整体 ねくとん **