畑のバッタ君は「90歳過ぎても現役で仕事をしている
人って 注目すべきは歯?自分の歯が揃っている?」と
いうことに関心があるようだ。
歯の無い人骨は意外と軽く 歯のある人骨はずっしりと
重いということは 歯科技工専門学校在学中のノートに
とったことがある。骨密度の違いに差があるということで
あるが 自分の歯で噛むということは単に脳への刺激に
止まらず、頭部全体の血流に関係して ひいては脳の
萎縮現象つまりは認知症やアルツハイマー病までに
関係している、影響をおよぼすことまで知られている。
人骨は5つの組み合わせからできている。その各く
つなぎ目を縫合線というギザギザラインがある。この
縫合線が噛むことによって開閉していることはあまり
知られていない。実はこの開閉によってポンプ機能が
生じて脳・頭部全体の血流を促しているのである。
自分の歯を失っていけば縫合線の開閉度は減少し
縫合線の癒着構造を生み出し 頭部全体の血流が阻害
され 脳の萎縮につながっていくのである。
自分の歯を失う原因は やはりカルシウム欠乏症が
脳の血管がつまる原因は やはりカルシウム欠乏症が
という話・つぶやきになってしまうのだよ「バッタ君!!」
聞いてんの?寝てんの??・・・次回に続く
** カルシウム消費者庁 ねくとん **