昨日、ある民謡の発表会での良き出遭いがあった。
インドネシアから日本に来て、滞在30年のMさん・どうやら
大学院の先生らしい。福島県民謡で新相馬節をやわらかな
ボリューム感のある声で 情景を浮かべながら唄っている
のが伝わってくる。
ネクトンさんが一曲目を唄ったのを聴いて頂いたらしく
思いげなく話しかけて頂いた。聞けば民謡からも日本
文化を学びたい・・そして福島の人を勇気つ”けたいのだと。
福島生まれのネクトンさんは その思いに感謝・感激で
握手をした。
Mさんは ネクトンさんも・私も 『いただいた声で 情景を
表現していけるよう お互いに頑張りましょう』 とも
包容力のある声で言って下さり 考えを新たにした民謡の
一日で御座いました。
**良き出遭い!!ねくとん **