「岡山から中国山脈を越えて米子へ出る
伯備線は、(・・中略)この沿線に、セメント工場が
多いのに気がつく。ここは石灰岩がたくさんとれる
所なのである。この川の水を飲んでいる人は、
カルシウムを自然のうちにたくさん摂っていることになる。
(中略)すなわちカルシウムの多く含まれている水を
飲んでいる地方では、脳血管障害が少なかったのである。
この報告は世界中に評判になり、地理病理学という
新しい領域が開けた。」 『カルシウムの驚異』藤田拓男著
講談社 p127
ネクトンさんも 見たような聞いたような話でございますが
古代化石の山々周辺に お住まいで井戸水生活をしてきた
方々の中に90歳すぎても健康で、畑仕事をしているのが
めずらしくない・・なんてなこともあるわけですよね。
カルシウムの濃度差の話より こっちのほうがおもしろい??
こっちのほうが好き?? あっ そう!!
** ねくとん **