土曜の朝っぱらからシロクロのことでもなく、フグタくんのことでもないことを書いてみる。


私はものすごくホラーが好きなのだけど、これは映画や小説のジャンルとしてはもちろんだが関連してオカルトもちょっと興味がある。

目に見えないもの、精神的なものを探究する分野?という感じ。


で、私が好きな幻想怪奇小説のひとつの体系として有名なクトゥルフ(クトゥルー、ク・リトル・リトル)神話というものがある。

神話と言いつつも古くからの信仰を示すような神話ではなく、この世界観のもともとの考案者であるH.P.ラヴクラフトの世界観を踏習する作品群を指している。

これらの作品が描く恐怖をコスミック・ホラー、宇宙的恐怖とか名づけているようなのだけどもよくわからない・・・

ラヴクラフトが表現したかった恐怖とは、どうしようもない恐怖らしい。

人間がどんなに足掻いたところでどうにもならない、なすがままにされるしかない恐怖。

たぶんそんなところ。


このクトゥルフ神話好きのため、できる限り現存する作品や関連したグッズを集めたいなんて思っているわけで。

そんな中のひとつが、ネクロノミコンタロット。

ネクロノミコンといえばホラーやオカルトが好きであれば誰でも一度は聞いたことがあるかもしれない。

最も有名な実在しない魔道書のひとつであり、もちろんこれはH.P.ラヴクラフトの創作である。

そのネクロノミコンを題材にしたタロットカードが存在する。

大アルカナにクトゥルフ神話に登場するクリーチャーや邪神が描かれており、全体的にダークな雰囲気。

魔術研究家であり、実在しないネクロノミコンを書いちゃったドナルド・タイスンさんが考案。(ちなみにそのネクロノミコンも持ってます)

無論、日本語ではないため絵柄を眺めているだけなら言語に苦しまずに幸せであるが、オカルトに興味ありな私。

ぜひ、使ってみたい・・・

解説書がついているのだが、もちろん英語。

すらすらと読めるはずもなく、占いの手順だけ書いてあるところを読もうにも図柄が象徴することをキチンと理解しなくてはならないため、結局一番最初から読むしかない;

ちょっとずつ翻訳したいなーと思っているが、なかなか進まない・・・


もう誰か日本語に訳した解説書とかどっかにないのか!

立ち上がれ、クトゥルフ神話フリーク!

頼むから翻訳してください。


と、どーでもいい欲求を爆発させてみましたとさ。

フグタくんの水槽には甲殻機動隊が在駐しています。


そのメンバーは、アルファ、ブラボー、チャーリー、デルタ、エコー(お世話係はまだ区別できていない!)の5匹。

与えられた任務は、フグタくんの食べ残しやらフンやらを食べ水槽内をきれいにすること。



そう、彼らは掃除屋である!


その動きは機敏で!


MONOTORN+

タスケテー


任務遂行に余念がなく!


MONOTORN+

ヤホーイ


完璧に訓練されたソルジャーたちなのである!


だったらよかったのになー・・・

やはりブログはなかなか続きません。


さて、お気づきでしょうかブログタイトルの変化!

そう、+(プラスと読んでいただきたい)

何がプラス?といいますと、


増えました(フグが)。


結構人気があるらしい緑色したグフフグ。

たくさんのブログがありまして、ゲームセンターでとったなんていうのも多いです。

まあ、私もその罠にはまった一人ですけどね!


ゲームセンターに騙されちゃいけませんな、あんな小さな容器で飼えようか!いや、飼えない!

100円で取れても飼育環境をそろえると諭吉がいなくなりますよ!


でもかわいい、サブマリンを彷彿とさせるフォルム。一生懸命動かすヒレ。

文句ないですね。


ペットショップの店員さんに若干失礼なこと言われながらも整えた飼育環境、バクテリアが云々で毎日換水を行った最初の関門となる1か月を乗り切り、満を持して!

今!


フグタくん登場!


MONOTORN+


ただのザクとは違うのだよ!

あ、となりに写っているのは水槽内の掃除人、スベスベサンゴヤドカリ(名前はまだない)です。


MONOTORN+


こんな感じの水槽になってまふ。

注)これだけ書いておいてなんですが、ご主人さまは私ではござーせん。私の彼女がご主人さまであり、私はフグタくん専属お世話係です。