昔
サーフィンをやっていた頃
当時セドリックバンを真っ赤に塗装して
星条旗のサイドマフラー
を付け
ケツはホットロッド風に上げて
(画像はお借りしました)
もっと真っ赤だったけれど
こんな感じ
そうです・・・いい気になって走ってました![]()
ある晩の事
友達の家の帰り
バケツをひっくり返したような豪雨で
自宅に向かってました。
かなりのRのきついコーナーで
スピードも落とさず![]()
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テクで乗り切る~~~!って
はい・・・・ただのバカです
やっちまいました![]()
コーナーに差し掛かった時
あれれ~~~~と
景色がグルンと周り![]()
次の瞬間
ドス!!と強い衝撃が![]()
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雨が
ジャージャー
降っているにも関わらず
傘をさしたやじ馬が
「大丈夫なのか?」
「これ・・死んでるんじゃない?」
まぁ・・・勝手な事言ってくれるじゃないの~~
意識ははっきりしてたので
全部 聞こえてますよ~~![]()
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とにかく
救急車
で運ばれました。
足の付け根の太い
血管に
注射針をさされ
しかも、うまく行かないようで
何度も何度も刺すもんだから
「このヤブ医者~~~1発で決めろ~~~」
と喚き散らしました(最低だな)![]()
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そんなこんなで
自分がどうなったのか?
よくわからない状態で
病室へ
最初は空きベッドがなく
1泊3万円もする個室!!
(まぁ・・親が払ったので いいか)(最低だな)![]()
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翌日
やっと2人部屋に入り
隣は70歳くらいのおばあちゃまでした。
そのおばあちゃまは足の骨折で入院
ボルトが足に入って痛々しかったです。
2人ともベッドから降りることができない状態で
毎朝「おはようございます」
から始まり
何度も会話をしました。
ある夜
おばあちゃまは深夜にも関わらず
便意をもよおしたらしく
看護師さん
に
便器をもらい
気張ってました。
10分くらい過ぎた頃
その声が唸りになり
まるで地獄の底から這いあがってくる
化け物のような唸り声に
そして、痰がからんだのでしょう
ゴエ~~~ウガ~~ガガガ・・・と
声とも音とも思えない変な声に変わり
「これは尋常ではない!」と
私はナースコールで
隣のおばあちゃまが変です!!と訴えました。
直ぐに
ナースは飛んできました。
-次回に続く-






