「ふっくらおあげ」「サクサク天ぷら」「ジューシィ牛肉」
“どリッチ”な夢の具材全部のせ!!!


今月の23日に発売されるらしい

サーファーサーフィンをやっていた頃

 

当時セドリックバンを真っ赤に塗装して

星条旗のサイドマフラーアメリカ国旗を付け

ケツはホットロッド風に上げて

 

(画像はお借りしました)

もっと真っ赤だったけれど

こんな感じ

 

そうです・・・いい気になって走ってましたニヒヒ

 

 

ある晩の事

友達の家の帰り

 

バケツをひっくり返したような豪雨

自宅に向かってました。

 

 

かなりのRのきついコーナーで

スピードも落とさずバビュンバビュン汗にも雨にも汗にも雨にも

テクで乗り切る~~~!って

 

はい・・・・ただのバカです

 

 

 

やっちまいました滝汗

 

 

 

コーナーに差し掛かった時

あれれ~~~~と

景色がグルンと周りポーン

 

 

 

 

次の瞬間

ドス!!と強い衝撃がチーンあせる

 

シートベルト

 

雨が雨bジャージャー雨P降っているにも関わらず

傘をさしたやじ馬

「大丈夫なのか?」

「これ・・死んでるんじゃない?」

 

まぁ・・・勝手な事言ってくれるじゃないの~~

 

意識ははっきりしてたので

全部 聞こえてますよ~~汗ムキー汗

 

 

とにかく救急車救急車パトランプで運ばれました。

 

 

足の付け根の太い血管血管に注射注射針をさされ

しかも、うまく行かないようで

何度も何度も刺すもんだから

「このヤブ医者~~~1発で決めろ~~~」

と喚き散らしました(最低だな)ニヤニヤ汗

 

 

そんなこんなで

自分がどうなったのか?

よくわからない状態で

病室へ

 

最初は空きベッドがなく

1泊3万円もする個室!!

(まぁ・・親が払ったので いいか)(最低だな)ニヤニヤ汗

 

 

翌日

やっと2人部屋に入り

隣は70歳くらいのおばあちゃまでした。

 

そのおばあちゃまは足の骨折で入院

ボルトが足に入って痛々しかったです。

 

2人ともベッドから降りることができない状態で

 

毎朝「おはようございます」

から始まり

何度も会話をしました。

 

ある夜

おばあちゃまは深夜にも関わらず

金便意をもよおしたらしく

看護師さんナース和式便器便器をもらい

気張ってました。

 

10分くらい過ぎた頃

その声が唸りになり

まるで地獄の底から這いあがってくる

化け物のような唸り声

 

そして、痰がからんだのでしょう

ゴエ~~~ウガ~~ガガガ・・・

声とも音とも思えない変な声に変わり

 

「これは尋常ではない!」

私はナースコールで

隣のおばあちゃまが変です!!と訴えました。

 

直ぐにナースナースは飛んできました。

 

    -次回に続く-