『鹿鳴館30th Anniversary 鹿鳴館伝説~LEGEND OF ROCK MAY KAN in 目黒』という大仰なタイトルのついたこのLIVE、バンド結成17年目のSPEED-iDが一番若手というある意味究極のラインナップ。

iDはひさしぶりに観たんだけどHALの(自粛)に吃驚。藤巻家は(自粛)なのか。折角30th Anniversaryなんだから「薔薇と摩天楼」くらい演れよー、とiD通ってる友達に言ったら微妙な顔をされた。もしかして地雷だったか?

ROSENFELDは圧巻だった。ブランク感じさせないっつーか、このスピード感は稀有だなぁと思う。所謂スラッシュコアなので好き嫌いは分かれると思うけど、日本人でこの疾走感を出せるHISAYOSHIはやっぱ凄い。バンド界で「自分たちの音にジャンル名を付ける」のが一瞬流行ったとき(いまHYDEの耳許で「さいこそにっくしぇいく」って囁いたらどんな顔をするのかな/笑)ROSENFELDは「SKULLCRUSHER」でこれはのちのちレーベル名になったんだけど、ひさしぶりにOVER200をワンカウントでヘドバンが3曲続いたとき"頭蓋骨取れる"と思ったから、これは言い得て妙ということにしておく(^皿^)

自分的にはAIONも観ようかと思っていたんだけど、同行のS嬢が撃沈状態だったので2バンドで撤収。そのあとガストで昔話に花が咲くが、脳味噌がいい感じにシェイクされていて思い出せなかったり勘違いしてたりいろいろめちゃくちゃだった。とりあえずジルドのJOEがあんなところでそんな仕事をしているということが判明してよかったよかった(・∀・)