猫とともに去りぬ

猫とともに去りぬ

6歳・3歳の姉弟を子育て中≡ΦωΦ)ノ
お絵かき・編み物・読書・美術館が好きな専業主婦です。

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先日行った上野駅。
パンダは何を着ても可愛い。
ゴッホ展を見終わって、残りの1人時間をどうしよう。
せっかく1人でゆっくりいろいろ考えられる時間が出来たので、やりたいと思っていたアレをやろうとノートとペンを取り出しました。



やりたいこと100を書いてみる。


今まで書いたことがあったような、なかったような。
とりあえず2022年にやりたいことを100個あげてみようとチャレンジしてみました。
けれども100個って難しい。
30個くらいで筆が止まり、派生させたり細分化させたりしてもまだ50個くらいしか書けていません。


かなり具体的に書かないと100個に辿り着かないなぁ。

そして私は結構「これは実現が難しそうだな」と思うと候補から外してしまう傾向があります。

そんなことしてるとやっぱり100個には届かない。

そして書いてみたものの、これはやりたいことではなくてやった方がいいことなのではと心がときめかない項目が出てきたり…



なのでより具体的に、実現可能か不可能かは度外視して本当に自分のやりたいことを100個ひねりだしてみたいと思います。

今年もまだあと21日残ってるからきっと間に合う。



ではー(☆ФωФ)ノ



あさみのmy Pick




「おかあさん、フリンってなに?」


「ふぇっ?え、なに?」


「フリン」


「ふりん?」


「うん」


「どこかで聞いたの?それとも書いてあった?」


「ここに書いてあるよ。フリンって」


娘が指差したのは星のカービィのバスボムでした。中にマスコットが入っていてバスボムが溶けると中身がわかるやつ。





そこに「クリーン」という名前でお掃除をするカービィのマスコットが紹介されていました。



フリンじゃなくてクリーンでした。



やましいことは一つもないけれど、スーパーのレジ前でドキッとした出来事でした。



ちなみに娘が買ったバスボムの中身は「クリーン」なカービィでした。





マスコットが入っているバスボムを考えた人は子ども心をおさえた人だよなぁと思います。
娘はこういうのが大好きです。
そしてちょっとしたプレゼントにちょうどいい。


うちの近くのお店には売っていなかったけれど、娘が最近ハマっているすみっこぐらしのバスボムもあるようです。


息子だったらこういう恐竜のやつが好きそう。



ガチャガチャやチョコエッグみたいに中身が何がでるか分からない商品はドキドキ感が味わえて子どもたちは好きなようです。


私は外出先では子どもの発言にドキドキハラハラされられます。




ではー(☆ФωФ)ノ





あさみのmy Pick



最近、リビングの窓拭きをしています。


基本的に家事が苦手で特に掃除はやる場所も多く、すぐにまた汚れる。モチベーションがあがらずに放置しがちだけれど、完全に放置することも出来ず、専業主婦なのにろくに掃除もできないという自己レッテルを貼るという悪循環に陥っていました。


専業主婦なのにちゃんと掃除ができない罪悪感。



以前、友人とおしゃべりしていたときに「罪悪感」の話になって、罪悪感を感じる部分って実は生活の質を上げるポイントになるんじゃないかと思ったのです。


なので自分が罪悪感を感じる場所、その中でもとりわけ胸がざわざわしちゃうような場所を集中的にやっつけてみようと思い、リビングの窓を拭くことにした。


初回はこびりついた汚れを落とすのに時間がかかって心が折れそうになったけれど、一度綺麗にすると次の掃除は楽になる。もちろん間隔をあけずにすればの話だけれど。

ということで週に一度のペースでリビングの窓を拭いている。


リビングだけね。

となりの和室の窓は相変わらず酷いけれど、とりあえずリビングの窓だけはピカピカなのです。

朝の清々しい空気の中でベランダに出て窓を拭いていると綺麗になったガラスに青空が映ってすごく気分がいい。
そしてどこからともなく漂ってくる卵焼きの匂いに癒される。



お掃除は水だけで汚れが落ちるクロスを使っています。

ニットクロスで水拭きをしてからテックスクロスて乾拭きをしています。

乾拭きの方は息子にさせてみたら喜んで拭いてくれました。



窓ガラスが綺麗になったらカーテンも洗いたい。

次のターゲットはそこにしよう。






ではー(☆ФωФ)ノ





あさみのmy Pick



上野でやっているゴッホ展に行ってきました。

夫と子どもたちはお留守番。

最後に展覧会に行ったのはいつだっただろう。

たぶん同じ上野でやっていたハマスハイ展かな。

約2年ぶりの展覧会でした。



コロナ禍ということもあり予約制。

それでも会場はなかなか混んでいて、最後のグッズ売り場はなかなかな人手でした。

たっぷり2時間絵を見た後は図録とグッズを買ってほくほく気分で退場しました。

散財じゃないよ。たぶん。




クレラー・ミュラー美術館というオランダの美術館から作品が貸し出されての展覧会。

以前、フィリップス・コレクション展というのを見に行ったことがある。

どちらも個人コレクターが集めた作品を紹介している展覧会で、私はこの「個人の誰かがこだわって集めたコレクション」を見るのが好きです。

人の本棚を覗いている気分。



ゴッホの作品は青や黄色が華やかで絵の具モリモリで筆跡かはっきり分かるという印象を持っていました。


でも初期の作品は暗いし、よくよく見てみるとモチーフに選んでいるものも素朴なものが多い。ルノワールみたいに近代化で豊かになった人々の生活みたいな題材じゃなくて、農民とか草とか果樹園とか。


断片的なエピソードを聞いていると、耳切事件とかピストル自殺とか、すごくとんがった人なのかと思っていました。


でも、絵を描くなら素描をマスターしようと練習したり、研究したり、フランスにきて自分の画風が時代に合っていないと思ったら方向性を変えてみたりと実はとても努力の人だったのかなと思いました。



なんというか真っ直ぐ過ぎたのかなと。

奇抜なことをして度肝を抜いてやろうという魂胆でゴッホらしい作風にたどり着いた訳ではないんだろうなと思いました。

まじめにやっていたら最後はああなったんだろうな、と。



私はポスターになっている糸杉の絵も好きですが、今回の展覧会では《レモンの籠と瓶》という作品が好きでした。


黄色にこだわった作品で、レモンの黄色・影に緑・輪郭に赤が使われています。こういう色の組み合わせで何か編み物したいなぁ。








久しぶりの展覧会を満喫しました。

満足!






ではー(☆ФωФ)ノ






あさみのmy Pick



12月になったので、子どもたちはアドベントカレンダーを楽しんでいます。
息子は「アドベンチャーカレンダー」って言っているけど。


12月のテーマがなかなか思いつかないのですが、とりあえず11月の振り返りからいってみたいと思います。


11月のテーマは『シンプルにかんがえる』でした

目の前のことをシンプルに考える。
変に考えをつなぎ合わせて心配事を増やさないように過ごしていました。
年々、心配性になっている気がするのは何故だろう。
意識的に「今、解決しないことには心を砕かない」という練習をしています。



12月のテーマは『一歩だけ進む』
今月もなんだかんだで忙しくなりそうです。
でも忙殺されて終わるのは嫌だなぁ…ということで『一歩だけ進む』というアクションを取っていきたいと思います。
こんな風な生活をしたいな、ああいう風になりたいなという理想に近づくために「一歩」だけ進む。とりあえず一歩進んでみて、その先のことはまたその時に考えよう。なんか違うなと思ったらすぐに軌道修正すればいい。
でも自分の行きたい方向を明確にするためにもちょっと一歩進んでみる。
そんな1ヶ月にしてみたいと思います。
具体的な内容はまだ決めていないけど。



ではー(☆ФωФ)ノ




あさみのmy Pick