金字塔の話。
僕もよく使うんですが、
「金字塔(きんじとう)」
という言葉があります。これは分野を問わず偉大な業績や功績を称える際に用いる修飾表現です。
例えば、
「プロ野球の歴史に残る偉大な記録の金字塔を打ち立てた」
とか
「彼の作品群は後世に語り継がれる、文学界の金字塔だ」
という感じで使われる事が多いです。で結局のところ
『金字塔』って結局何?
という疑問が出てくると思うんですよ。僕もイメージと語感で使用していたのではっきりとした正体は知らず、何となく"金箔を貼った五重の塔"のようなものだと思ってたのですが、調べてびっくり実は
「ピラミッド」
の事らしいですね。エジプトにある巨大建造物の。知ってみると何の事はない"「金」の字の形をした塔"、つまりピラミッドということ。
、、納得したんですが、腑に落ちない点もあり。だって
『ピラミッドはどう見ても「塔」じゃなくね?』
完全に四角錐だし、塔というほど細長くもないし。
おそらく漢字「塔」に持たされてる意味が日本語では少し異なるという事なんだと思いますけどね。
日本人には少々イメージしにくいのですが、
『金字塔=ピラミッド』
なんです。数学の公式の様なものだと思って覚えた方がいいのかもしれませんね。
そんな文系人間の話。
ザ・マスミサイル11月のライブ
11/20下北沢GARDEN
11/22MUSIC SQUARE 1624 TENJIN
11/23熊谷 HEVEN'S ROCK VJ-1
11/24福島アウトライン
「金字塔(きんじとう)」
という言葉があります。これは分野を問わず偉大な業績や功績を称える際に用いる修飾表現です。
例えば、
「プロ野球の歴史に残る偉大な記録の金字塔を打ち立てた」
とか
「彼の作品群は後世に語り継がれる、文学界の金字塔だ」
という感じで使われる事が多いです。で結局のところ
『金字塔』って結局何?
という疑問が出てくると思うんですよ。僕もイメージと語感で使用していたのではっきりとした正体は知らず、何となく"金箔を貼った五重の塔"のようなものだと思ってたのですが、調べてびっくり実は
「ピラミッド」
の事らしいですね。エジプトにある巨大建造物の。知ってみると何の事はない"「金」の字の形をした塔"、つまりピラミッドということ。
、、納得したんですが、腑に落ちない点もあり。だって
『ピラミッドはどう見ても「塔」じゃなくね?』
完全に四角錐だし、塔というほど細長くもないし。
おそらく漢字「塔」に持たされてる意味が日本語では少し異なるという事なんだと思いますけどね。
日本人には少々イメージしにくいのですが、
『金字塔=ピラミッド』
なんです。数学の公式の様なものだと思って覚えた方がいいのかもしれませんね。
そんな文系人間の話。
ザ・マスミサイル11月のライブ
11/20下北沢GARDEN
11/22MUSIC SQUARE 1624 TENJIN
11/23熊谷 HEVEN'S ROCK VJ-1
11/24福島アウトライン
浦島太郎の真実に迫る~後編~。
昨日の続きです。浦島太郎の後日談に迫ります。
"決して開けてはいけない"と言われた玉手箱を開けて老人になった浦島太郎、砂浜で呆然としたその後、どうなったのか?複数の結末がある(飽くまで説)ので紹介していきましょう。
『老衰してそのまま死亡する』
…玉手箱を開けて老化するが、その老化が止まらずそのまま死んでしまうという、夢も希望もない最も悲しい結末。
『両親の墓の近くで隠遁する』
…未来世界に放り出された浦島太郎は、亡くなってしまっていた両親の墓を探しだし、その近くに庵を建てて余生をそこで過ごす。というはかなく切ない結末。
『鶴になり亀とともに蓬莱山で暮らす』
…老人となった浦島太郎はその後鶴に変身し、乙姫の化身であった亀とともに中国の蓬莱山に向かいそこで夫婦の神となった。というピンとはこないが一番全うな結末。
どうですか?最初の説はどう考えても悲しすぎますが、残りの二つはそれぞれ物語としてはあるべき結末に落ち着いてると思うんですよ。
二つ目の説なら、「良いことをしたら返ってくるよ」と「約束を破るとダメですよ」という二つの教訓が学べます。
三つ目の説なら、「良いことをしたら返ってくるよ」と「幸せの形は一つじゃないよ」という美談として成立します。
改めて考察してみると浦島太郎を後世に語り継ぐには何を伝えたいかを考えて話せるとより良いなと思いました。
そんな話。
ザ・マスミサイル11月のライブ
11/20下北沢GARDEN
11/22MUSIC SQUARE 1624 TENJIN
11/23熊谷HEVEN'S ROCK VJ-1
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"決して開けてはいけない"と言われた玉手箱を開けて老人になった浦島太郎、砂浜で呆然としたその後、どうなったのか?複数の結末がある(飽くまで説)ので紹介していきましょう。
『老衰してそのまま死亡する』
…玉手箱を開けて老化するが、その老化が止まらずそのまま死んでしまうという、夢も希望もない最も悲しい結末。
『両親の墓の近くで隠遁する』
…未来世界に放り出された浦島太郎は、亡くなってしまっていた両親の墓を探しだし、その近くに庵を建てて余生をそこで過ごす。というはかなく切ない結末。
『鶴になり亀とともに蓬莱山で暮らす』
…老人となった浦島太郎はその後鶴に変身し、乙姫の化身であった亀とともに中国の蓬莱山に向かいそこで夫婦の神となった。というピンとはこないが一番全うな結末。
どうですか?最初の説はどう考えても悲しすぎますが、残りの二つはそれぞれ物語としてはあるべき結末に落ち着いてると思うんですよ。
二つ目の説なら、「良いことをしたら返ってくるよ」と「約束を破るとダメですよ」という二つの教訓が学べます。
三つ目の説なら、「良いことをしたら返ってくるよ」と「幸せの形は一つじゃないよ」という美談として成立します。
改めて考察してみると浦島太郎を後世に語り継ぐには何を伝えたいかを考えて話せるとより良いなと思いました。
そんな話。
ザ・マスミサイル11月のライブ
11/20下北沢GARDEN
11/22MUSIC SQUARE 1624 TENJIN
11/23熊谷HEVEN'S ROCK VJ-1
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浦島太郎の真実に迫る~前編~。
日本人なら誰しもが知っている有名なおとぎ話
「浦島太郎」
助けた亀に連れられて行った竜宮城で宴を満喫して帰る時に渡された玉手箱を開けて老人になってしまう、という話ですね。
この話って何とも言えない後味の悪さがあると思いません?
身を投げ出して亀を助けて、お礼をされるまではいいんですよ。その後遥か未来の世界に帰ってきて、親類や友人が一人も居なくなった世界で、お土産開けたら老人になって途方に暮れるわけですよ。
絶望的な情況です。
子供に語って聞かせる話としては適してないにも関わらずみんなが知っているのは、この話にある種の教訓が含まれているわけではなく、計らずしも常識として知っておくべき知識としての側面が強くなっていったからなのではないでしょうかね。
個人的には全く知らなくていい話だと思いますよほんと。しかし後日談を知っていれば、ひとかどの知識として輝き出す可能性があります。
浦島太郎の後日談は諸説存在して、どれが正しいものなのかは想像に頼るしかないのが現状です。
しかしそこに希望があるならば、浦島太郎が単なる知識から素晴らしい昔話・おとぎ話へと変貌を遂げる可能性があります。
というわけで次回浦島太郎の後日談に迫ります。
つづく。
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「浦島太郎」
助けた亀に連れられて行った竜宮城で宴を満喫して帰る時に渡された玉手箱を開けて老人になってしまう、という話ですね。
この話って何とも言えない後味の悪さがあると思いません?
身を投げ出して亀を助けて、お礼をされるまではいいんですよ。その後遥か未来の世界に帰ってきて、親類や友人が一人も居なくなった世界で、お土産開けたら老人になって途方に暮れるわけですよ。
絶望的な情況です。
子供に語って聞かせる話としては適してないにも関わらずみんなが知っているのは、この話にある種の教訓が含まれているわけではなく、計らずしも常識として知っておくべき知識としての側面が強くなっていったからなのではないでしょうかね。
個人的には全く知らなくていい話だと思いますよほんと。しかし後日談を知っていれば、ひとかどの知識として輝き出す可能性があります。
浦島太郎の後日談は諸説存在して、どれが正しいものなのかは想像に頼るしかないのが現状です。
しかしそこに希望があるならば、浦島太郎が単なる知識から素晴らしい昔話・おとぎ話へと変貌を遂げる可能性があります。
というわけで次回浦島太郎の後日談に迫ります。
つづく。
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