メガネコ食堂弐号店 -298ページ目

ほんの少しだけへぇーとなる話。

中国の故事に

「人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)」

というものがある。これは

塞翁(城塞に住む老人の意)が大切に飼ってた馬がある日逃げ出してしまう→不幸

その後、逃げたその馬が良質な野生馬を連れて帰ってくる→幸運

今度はその野生馬の訓練中に兵士の一人(塞翁の息子)が落馬して足を負傷する→不幸

そしてその野生馬を軍馬として挑んだ戦で大敗し、多くの戦死者を出すも塞翁の息子は足の怪我で参戦できず、命拾いをする事になった→幸運?

という話。


かいつまむと、人間(世の中の意)は何が幸や不幸を連れてくるきっかけになるかわからんぞという話ですね。一喜一憂するも良しだけど、気楽に構えてないと疲れちゃうぜって事です。

これはマスミサイルの曲「人のため」に通ずるものですね。

去年リリースしたアルバム「あいたいあいて」のタイトルを決めるときにこの故事も候補にあがってたんだよなー。

結果「あいたいあいて」でよかったからやはりその辺も人間万事塞翁が馬といったところでしょうかね。

そんなこぼれ話。


真夜中の独り言その弐。

心にゆとりを持つと、いろいろな事が見える。

がむしゃらに頑張っている時、人生の岐路に立った時、大きな絶望に直面した時、人の言葉に傷ついた時。一度真っ白になった後で脳はフル回転する。活路を見いだすために。

しかし何か策を講じようと焦れば焦るほど良い策は生まれないものだ。

そんな時はむしろ脳を休めるといい。深呼吸をする。コーヒーを飲む、友達と話す。

すると不思議な事に一本だった道が二又に、二又が三叉路に変わってたりする。見えてなかった選択肢が見えるようになる。

飽くまで俺の経験上の話ですがね。


見えない自由が欲しくてー
見えない銃を撃ちまくるー
本当の声を聞かせておくれよー

トレイントレインは名曲だな。


心にゆとり、遠回りのようで近道な話。

ようすけの猫にもわかるライブレポ~名古屋エルフィッツオール~。

GW怒濤の6連ライブの最終日は名古屋のエルフィッツオールでアイラビッツの2マンライブでした!

O.Aのレッドジェッツ、マスミサイル、アイラビッツの出演3バンド全てがいいライブをするという奇跡的な一日でした!

演奏してても楽しい、観てても楽しい最高のイベントでしたね!


久しぶりに演奏した「あきらめちゃ」は弾いてる自分が鳥肌立つくらいに震えました。

唄の力が人を動かす瞬間、それを目の当たりにしたら音楽の世界から抜け出せませんね!もちろんいい意味で!

さて東京帰るぜ!


5/8名古屋エルフィッツオールセットリスト

1キーポイント
2迷いながら
3夢と現実のハザマに完璧は必要ない
4三文字
5歩道橋にて
6宜しく候う
7あきらめちゃ
8君がいてくれてよかった
9教科書