当てはめてみた~ドラゴンボール編~。
急になんだ?とお思いでしょうが、軽く説明しよう。
マスミサイルメンバー5人を有名漫画や小説の登場人物に当てはめるなら誰だろう?という素朴な疑問から生まれた非建設的な企画である。
今回はわかりやすくするために超有名作品「ドラゴンボール」で行ってみましょう。あくまで僕の独断と主観であることを先に断っておきますね。
よっくん→フリーザ
言わずと知れた強敵。登場時点では
驚異とも言える戦闘力530000を誇り、ジャンプ読者を絶望させた。
真吾→ウーロン
初期の西遊記設定の猪八戒役にあたる。どこか憎めないキャラではあるが亀仙人と2トップを組むすけべキャラである。
俺→カリン様
登りきったものに力が与えられるとされるカリン塔の頂上に住む仙猫。後半は千豆の配給係になる。
中野くん→ピッコロ
中期の悟空のライバル的存在。ラディッツ戦でみせた魔貫光殺法は当時大流行し、同級生の中に数人の使い手が存在した。
しーら→ブルー将軍
レッドリボン軍で屈指の実力を誇る人物。タオパイパイに舌でこめかみを貫かれて絶命した。今風に言うならおねぇ系のキャラである。
、、と まあやってみましたが、補足が細かくなりすぎて次回以降困りましたね、、。
マスミサイルメンバー5人を有名漫画や小説の登場人物に当てはめるなら誰だろう?という素朴な疑問から生まれた非建設的な企画である。
今回はわかりやすくするために超有名作品「ドラゴンボール」で行ってみましょう。あくまで僕の独断と主観であることを先に断っておきますね。
よっくん→フリーザ
言わずと知れた強敵。登場時点では
驚異とも言える戦闘力530000を誇り、ジャンプ読者を絶望させた。
真吾→ウーロン
初期の西遊記設定の猪八戒役にあたる。どこか憎めないキャラではあるが亀仙人と2トップを組むすけべキャラである。
俺→カリン様
登りきったものに力が与えられるとされるカリン塔の頂上に住む仙猫。後半は千豆の配給係になる。
中野くん→ピッコロ
中期の悟空のライバル的存在。ラディッツ戦でみせた魔貫光殺法は当時大流行し、同級生の中に数人の使い手が存在した。
しーら→ブルー将軍
レッドリボン軍で屈指の実力を誇る人物。タオパイパイに舌でこめかみを貫かれて絶命した。今風に言うならおねぇ系のキャラである。
、、と まあやってみましたが、補足が細かくなりすぎて次回以降困りましたね、、。
蕎麦を語る。
最近「蕎麦」にくびったけである。
僕は基本的には和食と呼ばれるものが苦手。味付けは素晴らしいと思うのですが、食材のメインが海の幸であることが大きな原因(魚介類が苦手)です。
ただし蕎麦は別。日本人で良かったと思えるほどに美味しく感じる。
ほぼざるでいきますが、三食とも蕎麦なんて日もあるくらいです。
十割でも二八でも気にしませんが結局の所、出汁が全てな気もしますね。
僕はヤマサの「昆布つゆ」一択。
主婦の方や料理好きな方にはお馴染みの一品だと思いますが、この昆布つゆの万能っぷりは他の追随を許さないほど、そして何より旨い。
最近は暖かくなってきましたからね、桜が咲いたら花見そばなんてのも風流ですね。日本人でよかった。
僕は基本的には和食と呼ばれるものが苦手。味付けは素晴らしいと思うのですが、食材のメインが海の幸であることが大きな原因(魚介類が苦手)です。
ただし蕎麦は別。日本人で良かったと思えるほどに美味しく感じる。
ほぼざるでいきますが、三食とも蕎麦なんて日もあるくらいです。
十割でも二八でも気にしませんが結局の所、出汁が全てな気もしますね。
僕はヤマサの「昆布つゆ」一択。
主婦の方や料理好きな方にはお馴染みの一品だと思いますが、この昆布つゆの万能っぷりは他の追随を許さないほど、そして何より旨い。
最近は暖かくなってきましたからね、桜が咲いたら花見そばなんてのも風流ですね。日本人でよかった。
本の世界~其の弐~。
昨日の続きです。
前置きが長くなりましたが僕の贔屓にしてる作家の一人、貴志祐介の話。
2012年は貴志イヤーと呼んでもいいくらい色々な作品がクロスメディア化していきました。
代表的な所でいうと伊藤英明さん主演で話題になった問題作「悪の教典」の映画化、超大作SF「新世界より」の漫画化→アニメ化が挙げられます。
多少内容に触れますが、ネタバレしないように気を付けますね。
もちろん両作品ともに読ませていただきましたが、「悪の教典」に関しては、まあ類似的な作品であれば、「バトルロワイヤル」や同氏の「黒い家」の方が面白かったなと。
しかし「新世界より」は抜群に面白かった。文庫本で上・中・下の三冊、1500頁超の大作ですが、気づけば下巻を手に取ってたくらいハマりました。
貴志さんは人物の書き込みが巧いんですよね。思わず感情移入してしまう魅力的な人間がたくさん出てきます。それでいて数々の作品を読んで感じたのが、結局の所一番怖いのは「人間」であるという共通項。
ある意味相反するこれらをうまくまとめあげる文章には思わず唸る瞬間が多いです。
以下私的な貴志作品ベスト3です。
1,『クリムゾンの迷宮』
2,『新世界より』
3,『黒い家』
文句なくお薦めなんで本好きな方は是非一読くだされ、ただし黒い家に関しては多少描写がきつく心臓に悪いのでご注意下さい。
電子書籍が世に広まりつつありますが、やはり本は紙媒体であるからいいと僕は思っております。ページをめくる音もまた一つの音楽に違いないのですから。
前置きが長くなりましたが僕の贔屓にしてる作家の一人、貴志祐介の話。
2012年は貴志イヤーと呼んでもいいくらい色々な作品がクロスメディア化していきました。
代表的な所でいうと伊藤英明さん主演で話題になった問題作「悪の教典」の映画化、超大作SF「新世界より」の漫画化→アニメ化が挙げられます。
多少内容に触れますが、ネタバレしないように気を付けますね。
もちろん両作品ともに読ませていただきましたが、「悪の教典」に関しては、まあ類似的な作品であれば、「バトルロワイヤル」や同氏の「黒い家」の方が面白かったなと。
しかし「新世界より」は抜群に面白かった。文庫本で上・中・下の三冊、1500頁超の大作ですが、気づけば下巻を手に取ってたくらいハマりました。
貴志さんは人物の書き込みが巧いんですよね。思わず感情移入してしまう魅力的な人間がたくさん出てきます。それでいて数々の作品を読んで感じたのが、結局の所一番怖いのは「人間」であるという共通項。
ある意味相反するこれらをうまくまとめあげる文章には思わず唸る瞬間が多いです。
以下私的な貴志作品ベスト3です。
1,『クリムゾンの迷宮』
2,『新世界より』
3,『黒い家』
文句なくお薦めなんで本好きな方は是非一読くだされ、ただし黒い家に関しては多少描写がきつく心臓に悪いのでご注意下さい。
電子書籍が世に広まりつつありますが、やはり本は紙媒体であるからいいと僕は思っております。ページをめくる音もまた一つの音楽に違いないのですから。