メガネコ食堂弐号店 -221ページ目

バイバイ、ブラックバードの話。

伊坂幸太郎の『バイバイ、ブラックバード』を読み終わりました。

各所で「伊坂さんらしい作品」と評価されてるのが頷ける内容でしたね。同氏のデビュー作『オーデュボンの祈り』に近い雰囲気があるなと個人的には感じました。

そして人間の胸に迫るたくさんの名台詞が飛び出してましたね。

また名作が一つ増えました。



さて本日は8/7リリース予定の僕らザ・マスミサイルのNEWシングル『グッド・バイ』が主題歌となっているドラマ『警部補 矢部謙三2』の第二話の放送日です。

今回はどんな事件が巻き起こるか楽しみですな!

尚、放送終了後のお楽しみ動画、ザ・マスミサイルの「矢部さん、撃ち込ませていただきマス」は

25:25~の配信となりますのでそちらも合わせてよろしくお願い致します。


さて正座待機です。





笑ってはいけない山手線~其の壱~。

東京に住んでいると使わざるを得なくなってくるのが環状路線「山手線」。

利用者数が多く様々な人が乗り降りするため、多種多様なドラマが頻繁に繰り広げられているのです。

一昔前に乗った時にこんなことがありました。


とある車両に乗ったところ少々混雑していたので入り口から少し入った
つり革が並んでいるいわゆる“通路”と呼ばれる位置に立つことにした僕。

何気なく前の座席に目をやると北欧系の色白の外国人男性お二方が祖国の言葉で談笑をされてました。

と、ここまではよくある状況、この先が大変でした。

僕の目の前の男性がやけに明るいオレンジ色のTシャツを着ていたのでデザインを見てみると胸にワンポイントのデザインで丸に「亀」の漢字、、これは、


『亀仙流の胴着』じゃねーか!これから天下一武道会でもあんのか?


と心の中で突っ込みつつもこの程度では僕はくすりとも笑いません。しかしノーマークだった隣の外国人男性のTシャツを見た瞬間、思わず吹き出しそうになりました。胸の真ん中に縦書きの漢字で、



『外人』


見たらわかるっつーの!



いやー、あれは危なかった。漢字の意味を知ってるならかなりシュールな方なんでしょうね。


山手線は今日もドラマを乗せて走っています。



土星の話。

七夕も過ぎちゃいましたが、星っていうのはほんとに魅力的な輝きに満ちていますよね。

現在、僕らが住んでるのは太陽系第三惑星である地球。で第六惑星にあたるのが僕の好きな「土星」であります。

土星と言えば何といってもあのリングをまとったヴィジュアルが特徴的ですね。クールな印象ですが太陽からの距離を考えたら実際にクールな世界なんでしょうね。実際あのリングの正体はほとんどが氷の欠片の集まりらしいですからね。驚くのはその厚さ、なんとわずか20メートルしかないんですって!


地球からの距離が有りすぎるので詳しい事はまだまだわかってないみたいですが、大宇宙の中でもひときわクールに佇む惑星、土星。素敵です。



そんな話。